PERCEPTO Days 180809

2018.08.07 Tuesday

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     今年はMETEO NIGHTが無い代わりに映画「MOTHER FUCKER」のDVD化のお祝いの「MOTHER FUCKER'S DAY」。毎年8月の第一週末は<LessThan TV>のイベントがあるので予定は入れない(笑。ただ、TOKYO IDOL FESTIVALと丸かぶりなのが辛い..。で、今年は idea of a jokeで参加。約10年ぶりのオリジナルメンバーでのライヴ。色んなプレッシャーあったけど楽しかったし、ioajのSEでお馴染みのECD「言うこと聞くよなヤツらじゃないぞ」のカヴァーなどもやれたし。SEの方はECDから許可取って使わせてもらってたけど、カヴァーは無許可。石田サン、喜んでくれてたらいいなぁ。で、「MOTHER FUCKER'S DAY」の翌週には新しいバンドのデビューライヴ。てか、新しいバンドで8月にまさかの3本ライヴ入ってた(笑。

     

     ギリシアのエレクトロニック・ミュージックの母『LENA PLATONOS』!昨今は<DARK ENTRIES>から入手困難だった作品が復刻されて非常に嬉しい事続きでしたが、今回もまた<DARK ENTRIES>がナイスお仕事!過去復刻された『LENA PLATONOS』の作品よりも音の表情が多彩になって、美しさを増したエクスペリメンタル・シンセウェイヴを展開してくれて非常にファンタジーな世界を聴かせてくれる1986年発表の名盤!コレ聴きたかったんだよぉぉぉ!!空を舞う蝶の羽の音さえも聴かせてくれそうな世界は圧巻ですね。バレアリックなDJたちを虜にしたのも頷けるし、『LENA PLATONOS』の成熟過程に於いてこの作品で得られたインスピレーションって結構重要だったのかもなぁ、と勝手に思い込みながら聴いちゃいましたね(笑。美しさの中に鳴らされるゾクゾクするベースの異常なまでのストイックなカッコ良さとかホント堪らないモンがあるなぁ。惚れ惚れする甘美なエレクトロニック・ミュージックです。そして、相変わらず少数プレス...。多くの音楽好きの耳に届いて欲しいですね。

     

      TOKYO IDOL FESTIVALの映像観ているのですが、虹コンのセトリがゴリゴリ過ぎて行けなかったの後悔してる(笑。スカイステージではジャンプ禁止だったみいで、ここでジャンプだろってトコロでミンナがグッとなってるの非常に楽しい(笑。ヲタク可愛いな。

     

     

    ★本日の入室

    【CD】

    TURTLE ISLABD / Syarekoube 【 fabulous!!! 】 ( CD/microAction/JPN )

    PILEDRIVER / GIG - 12/4 "iEl pueblo unido, jamas sera vencido!" 【 HARDCORE 】 ( 2CD/microAction/JPN )

    PILEDRIVER / Proxima Dimension 【 HARDCORE 】 ( CDs/microAction/JPN )

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    【VINYL】

    LENA PLATONOS / Lepidoptera 【 SYNTH WAVE 】 ( LP/DARK ENTRIES/US )

    HARRY PARTCH / The World Of Harry Partch 【 実験音楽 】 ( LP/8TH/US )

    STEVE REICH / Drumming 【 fabulous!!! 】 ( 2LP/SPERIOR VIADUCT/US )

    FRNT BZNZZ / Cool It, Pump The Breaks 【 ELECTRO BOOGIE 】 ( 7"/ALOHA GOT SOUL/US )

    MASS APPEAL / Waiting For Tonight 【 RARE GROOVE/MODERN BOOGIE 】 ( 7"/FANTASY LOVE/UK )

    ASTROLOGY BAND / Diamond Ring 【 PSYCH FUNK 】 ( 7"/FANTASY LOVE/UK )

    THE ANGLOS / Broke Down Piece Of Man 【 RARE GROOVE/NORTHERN SOUL 】 ( 7"/SOUL 4 REAL/EU )

    O'SEIS / Suicida 【 fabulous!!! 】 ( 7"/Mr.BONGO/UK )

    PERCEPTO Days 180716

    2018.07.15 Sunday

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       暑い!もうね、暑すぎて思いついたフレーズとか次のアクション起こしてる間に消え去ってしまうくらい脳みそ溶けちゃってる。さて、新しいバンドのデザインなども構想し始めたタイミングでライヴの告知がされたりして、有難い事に予想以上の反応があって感謝ですが、それ以上の情報は前々から言っているようにオレからは発する事はないので、あまりお問い合わせいただいても応える事が困難なのでスミマセン。取り敢えず12月まで予定は入ってます...。これ以上は録音したいって事もあるのでお断りさせていただくかもしれません。

       

       <JAZZMAN>からの7インチ再発で知った『THE DEIRDRE WILSON TABAC』。彼らの1969年にフィラデルフィアで録音された盤が復刻〜!!!バンドではなく、ヴォーカル・トリオですね。てか、ホント、<JAZZMAN>での7インチでヤラれてしまう前は全然知らなかったので、ただただ凄いとしか言えない(笑。その7インチで聴かせてくれたAL COOPER「I Can't Keep From Cryin' Sometime」のカヴァーは当然の事、THE BEATLES「Get Back」、OTIS REDDING「The Dock Of The Bay」のカヴァーも最高としか言いようのない出来!ファンク、ジャズ、ソウル、フォーク、ロックという様々なモンが実に見事に昇華されたフリーソウル!激レア・カルト盤ロスト・クラシックと呼ばれるのも頷けるし、こんな素晴らしい盤を復刻してくれた事にも感謝!クレジットを見て驚いたのは、ベースにHUGH McDONALDの名前がある事。このヒト、多分、BON JOVIのベースのHUGHですよね?!フィラデルフィア人脈からしてほぼ間違いないかと....。だとしたら、相当初期の活動歴ですね。てか、『THE DEIRDRE WILSON TABAC』のBARBARA PAYNEもJAMES BROWN REVUEで歌ってたという事なので、そりゃぁ、ビビるくらいの高水準サウンドってのも納得!!!大変嬉しい復刻ですが500枚プレスってのは少な過ぎでしょ〜!!!!

       

       あヴぁんだんど、こたおチャンが大学受験の活動休止から戻ってきてKONCOSの太一サンらが手掛けた楽曲でカムバック!しかし、<VIVID>からってのはチョット不安でもあったりする(笑。

       てか、年明けてチョットしてから新しいバンドでのライヴのオファーいただいて、初ライヴ終わるではアイドル現場自粛してるのでそろそろ詰んできた感ある(笑。

       

       

      ★本日の入室

      【CD】

      KRIMEWATCH / s/t 【 HARDCORE 】 ( CD/BREAK THE RECORD/JPN )

      NOOLIO / Side-C 【 MIX CD 】 ( CD/ARRROUND WICKED SOUND MAKER/JPN )

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      【VINYL】

      THE DEIRDRE WILSON TABAC / s/t 【 RARE GROOVE/SOUL/JAZZ 】 ( LP/BE WITH/EU )

      THE MIST / 窓辺のあの娘 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/NUMERO x DISK UNION/JPN )

      PERCEPTO Days 180623

      2018.06.20 Wednesday

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         さて、ノイズだったりアイドルだったりと極端な音楽の情報を交換している女史が去年末くらいから「ひらがな いいよ!」と洗脳しにかかってるとしか思えないほど言っていた。ま、確かに「誰よりも高く跳べ!」って曲はホント良い曲で、一人で運転している時なんかは無限ループ状態で聴いている(笑。で、結局、女史の張った糸に絡まり、オレもすっかり ひらがな推し...。他にも各方面から色々と施しを受けて地下も地上も相変わらず飽きずに聴かせていただいております。そーゆーの聴きながら世界各国のD-BEATやその流れにいる感じの現行のハードコアパンクバンドのデモテープや7インチを買い集める日々。

         

         なんだかんだ言って新しいバンドの予定は冬っくらいまで決まりそうな感じ。まだ一回もライヴやってないし、未だにバンド名も公表していないけど(笑、有難い事です。ライヴ決まってもオレからは日時も場所も告知しませんが...。あと、オレにオファーしてくれてもオレは一切受けませんので、窓口となるトコロへとご連絡お願いします。ま、その窓口も偶然見付けられたら、という感じの "何様だ、オマエらは!"バンドでスミマセン。年内出来たらリリースもしますが、会場以外では売りませんし、数もめっちゃ少数しか作りません...。承認欲求希薄なバンドなので(笑。

         

         

         メキシコの音楽家『LUIS PREZ』。オレの知っているのは、彼がコロンブス期の楽器や音楽を研究し、それらの楽器で演奏、ライヴ、展示などをして、考古学だけで終わらせずに常に多くの人々の耳や目に触れさせてきた素晴らしい方という事。で、この盤は、そんな『LUIS PREZ』がメキシコの古代民族楽器と電子音楽を組み合わせた初の作品!!!!文字資料でしか知らなかったヤツ!!フィールドレコーディングも含め、実に実験的な試みをしながらも身体の芯に響いてくるのは流石『LUIS PREZ』という事か。ディレイの絶妙な掛かりっぷりによる神秘性とグルーヴする古代民族楽器が生み出すエヴァーグリーンな波道は絶品過ぎますね、ホント。サイケロック・ムーブメントの波にいたメキシコで『LUIS PREZ』が行ったこれらの融合が後の世界に与えた恩恵は計り知れないっすね。てか、今、カルロス・ニーニョなんかがココにいるんでないかい?あ、先ほど知った事なんですが、『LUIS PREZ』の名前に後に "IXONEZTLI" って表記されてますが、これは「音楽を作る人」という意味で、メキシコの伝説的なサイキック外科医パチータから与えられたらしいです。何から何まで凄い盤!

         

         

         LUIS PREZからの流れでコチラの『ARTURO RUIZ DEL POZO』を。この盤も名盤中の名盤!ペルーの民族音楽と実験音楽の奇跡の融合、いや、ホント奇跡としか言いようのないくらい見事過ぎる融合を聴かせてくれるのですよ!!この盤がリリースされたのは1980年代だったんですが、録音は1976年から1978年だったらしいです。テープ・ループを駆使して産み落とされた次元の境目のような世界に無慈悲のようにペルーの民族楽器が鳴り響いたと思えば、安らぐくらいに深い処まで誘ってくれるような覚醒的世界を聴かせてくれたり素晴らし過ぎる感性!!!!フリージャズからの刺激もあったであろうと勝手に勘繰ってしまうほどの独創性は圧倒的です!こんなの再発してくれる時代になって感謝しかないですね!

         

         

        ★本日の入室

        【 CD 】

        BLACK JUNIORS / Break 【 BRAZIL HIPHOP CLASSIC 】 ( CD/DISCOBERTAS/BRA )

        zArAme / 1 【 ALTERNATIVE 】 ( CD/DISRUFF/JPN )

        SUNSHINE WARDS / Nuclear Ambitions 【 HARDCORE 】 ( CD/BREAK THE RECORD/JPN )

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        【 VINYL 】 

        LUIS PEREZ IXONEZLTI / Ipan In Xiktil Metztli 【 FABULOUS!!! 】 ( LP/Mr.BONGO/UK )

        ARTURO RUIZ DEL POZO / Composiciones Nativas 【 実験音楽/電子音楽 】 ( LP/BUH/PER )

        URSULA K. LE GUIN & TODD BARTON / Music And Poetry Of The Kesh 【 EXPERIMENTAL 】 ( LP/FREEDOM TO SPEND/US )

        DRINKS / Hippo Lite 【 ALTERNATIVE 】 ( LP/DRAG CITY/US )

        THE McCLINTONS / Star Gazer 【 RARE GROOVE/MODERN SOUL 】 ( 7"/SUPER DISCO EDITS/UK )

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        【 CASSETTE TAPE 】 

        ALEXANDRA ATINF / Session.3 【 MIX TAPE :RHYTHMIC BRUTALISM 】 ( CASS/ATINF/US )

        PERCEPTO Days 1805

        2018.05.25 Friday

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           新しく始まったバンドのライヴが決まり始めて、でもバンド名も公表はしないし、ライヴの日時も当方からは発信しないというスタンスは相変わらずで(笑、下手したらブッキングしてくれた方も誰がこのバンドをやってるか分からないという状況かもしれないという状態(笑。基本、自分はこのバンドに関しては窓口になってないのでオファーなど一切受け付けてない。ま、そんな状況で曲を阿呆ほど作ってかなりボツにしたり、使えそうなフレーズだけ更にビルドアップしたりという日々が続いてノイローゼになりそう...。2コードくらいしか使ってないし、構成もシンプル極まりないんだけど、こういうのを格好良く作り上げるのってホント難しい。で、この追い詰められそうな時間から脱する為に最近は さくら学院の「オトメゴコロ。」を年代別に聴き倒すという事をやって幸せを感じてるワケなのです。この曲は2013年度の仕上がりっぷりが今まで最高だと思っていたんですが、先日観せていただいた2016年度の学院祭での「オトメゴコロ。」のキレっぷりが素晴らしく、自分の中で2013年度を超えてしまった感が...。youtubeで、ああ、分かってるなぁ、って方が2013年度と2016年度のマッシュアップを上げてくれていて大変嬉しい(笑。両方に愛子チャンがいるのも感慨深いモンあるなぁ。そんな愛子チャンも卒業してしまったのよねぇ。数年ぶりに さくら学院のライヴに行くかもしれない中年パンクスです(笑。

           

           1978年に英国で生まれたノイズコラージュなバンド『NURSE WITH WOUND』。その圧倒的な存在と膨大な作品群のお陰で、追っていても途中で挫折し、時間が経つとまた追い始めたくなるという変な中毒性でオレを苦しめる最高の音悪魔!Avant-Grade、エクスペリメンタル、インダストリアル、ノイズ、ダーク・アンビエント、ドローン、そして歪んだクラウトロックのような佇まいも見せてくれる『NURSE WITH WOUND』。今回は暫く廃盤状態だった1992年の名作「Sugar Fish Drink」と1993年「Large Ladies With Cake In The Oven」が2枚組CDで遂に再発!!「Sugar Fish Drink」はモンド感溢れた歪んだついでに勘違いしそうなお洒落な内容で、『NURSE WITH WOUND』のによるサイケデリックとアコースティック面が際立った大好きな盤!!!『NURSE WITH WOUND』流のモンド・アシッドジャズなんじゃないかと思わせる「Coolootar Moon」から始まり、一瞬で狂気の世界にモッていかれます(笑。「Large Ladies With Cake In The Oven」は7インチ、12インチ、コンピ収録曲をコンパイルした作品で、これは当時買っていなかったので個人的に大変嬉しい限り!当時は気分によって全然受け入れる事が出来ない事も多々あった『NURSE WITH WOUND』ですが、ここ数年、読書する時に聴いたりと、オレもなかなか良い感じに大人になったなぁ、と初老目前にして感じてる次第であります(笑。

           

           

          ★本日の入室

          【CD】

          NURSE WITH WOUND / Sinister Whimsy For The Wretched 【 FABULOUS!!! 】 ( 2CD/DIRTER PROMOTIONS/UK )

          WARFUCK / This Was Supposed To Be Fun 【 GRIND CORE 】 ( CD/OBLITERTION/JPN )

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          【VINYL】

          EULA COOPER / Let Our Love Grow Higher 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( LP/NUMERO/US )

          WARREN SAMPSON / Traveller 【 AMBIENT 】 ( LP/LOVE ALL DAY/US )

          V/A / Eccentric Soul :The Cash Label 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( LP/NUMERO/US )

          V/A / Hong Kong Disco 【 ASIAN RARE GROOVE 】 ( LP/WAN CHAI/CHA )

          V/A / We Love ROGER 【 MODERN SOUL 】 ( LP/NEON FINGER/SPA )

          PERCEPTO Days 190502

          2018.05.01 Tuesday

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             THE DAMNEDの新譜を買ったんですが、実にブリリアントで良かったのでビックリした(笑。ま、ポールグレイがベースで復帰したから買ったってのが大きな要因で、このEDDIE & THE HOT RODSでも最高なベースを弾いていたオトコがTHE DAMNEDに加入したのは4枚目の「The Black Album」と5枚目の「Strawberries」の二作品だけなのだけれど、この時期のTHE DAMNEDが個人的には一番好きだし、THE DAMNEDのアルバムで一番好きなのは「The Black Album」である事は揺るぎない。ニューウェイヴもプログレも暗黒に調理した劇的な盤というモノ以上のバンドマジックを感じます。てか当時、「The Black Album」に収録された「Hit Or Miss」でのポールのベースがいちちカッコイイなぁ、って思っていたら、コレってオリジナルはポールの在籍したEDDIE & THE HOT RODSの曲で、しかも1990年くらいにリリースされた未発表曲集が出てから知ったんだった。パブロック寄りのオリジナルも当然カッコイイ!てか、ポールのベースが間違いない(笑。で、新譜からのMV「Look Left」でも相変わらずのリッケンバッカーでポールグレイは最高なのでした。

             

             モジュラーシンサイザー。最近ではドラびでお こと一楽サンや、LEF CREWのWSZ80クンなんかがモジュラーシンセサイザーで最高なライヴを展開していてワクワクが止まらないんですが、イタリアから壮大なプロジェクトとして『ELECTRONIC MODULAR ORCHESTRA』が登場した事はかなりのインパクトあり!イタリアのジャズシーンでの凄腕鍵盤奏者:NICOLA PERUCHが参加という事で個人的にかなり楽しみだった音源!これがリリースされるまでyoutubeでライヴの模様などアップしてくれてたのでその時点でもう堪らなかったんだけど、アルバム全体を通して受けたサウンドスケープは想像以上のモンでした!過去と現在進行形の電子音楽や実験音楽を見事なまでに繋いでくれたと言っても決して過言じゃない!!惚れるわぁ、コレ!!!モジュラーシンセだけでなく、ペダルスティール・ギターやヴァイオリンも相まって生み出す現世離れした世界は美しい狂気を秘めておりますね。中毒性しかない盤かもしれない(笑。

             

             

            ★本日の入室

            【CD】

            WOJCZENCH / Regret. Repeat 【 GRIND CORE 】 ( CD/OBLITERATION/JPN )

            NICK KUROSAWA / Home 【 SSW/SOUL 】 ( CD/ALOHA GOT SOUL/US )

            SONIA SANTOS / Crioula 【 RARE GROOVE/FUNKY SAMBA 】 ( CD/DISCOBERTAS/BRA )

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            【VINYL】

            ELECTRONIC MODULAR ORCHESTRA / s/t 【 電子音楽/実験音楽 】 ( 2LP/SOAVE/EU )

            NATURAL HIGH / Natural High 1 【 RARE GROOVE/MODERN SOUL 】 ( LP/CHIMNEYVILLE/UK )

            THEO PARRISH / Gentrifield Love Part 4 【 FABULOUS!!!! 】 ( 12"/SOUND SIGNATURE/US )

            PERCEPTO Days 180407

            2018.04.05 Thursday

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               「今日静岡でライヴなんです。」という営業メールが届いたので久々に かくら美慧 という才能に会いに行った。今回は とんかつ (二宮友和)も一緒。二宮サンに会うのも美慧チャンに会うのも去年の夏ぶり。最高の空間を味わいきったと思ったら最後に「愛が生まれた日」の悶絶のカヴァー。エラい良かったので演奏後に二宮サンに色々と質問してしまった(笑。「愛が生まれた日」はこの日の静岡で初めてやったとの事だったが、これ毎回やって欲しさあるな(笑。で、二宮サン、新しくシンセパンクなバンドも始めて近々録音するって言ってたので是非とも対バンしたい。美慧チャンとはまた夏に再会の約束をして二人の鳴らした音の余韻に浸りながら帰宅。

               

               

               大好きなメタルフェイスの新作は何と『CZARFACE』との共演というオレ得な組み合わせで有り難さしかない!!!『CZARFACE』ってのは知ってのとおりWU-TANG CLANのINSPECTAH DECKとボストンを拠点活動している 7L & ESOTERICによるユニットなのですが、彼らのブームバップな感じに『MF DOOM』が盛り込まれるなんて想像しただけで堪らないモンがあります。3MCの絡みも流石としか言いようがないんですが、やっぱりこのメンツの中で拝める久々の悪いメタルフェイス節にノックアウト!これ待ってたよ〜!!!バンギン爆弾にMF、DECK、ESOTERICによるマイクリレーのカッコ良さを思う存分楽しんで、楽しみまくって最後に撃ち落とされて欲しいっすね、この盤で!!!コラボレーションに於いて絶対的な信頼のある『MF DOOM』ですが、その信頼を遥か超えてしまった感あります。個人的にはMADVILLAINと同じくらい惚れ惚れ。

               

               新体制再始動という事で結構理想的なカタチになったんじゃないかと思います。虹コンの ねもチャン と ベボガの ぺろりん先生の加入は吉に出たなぁ。新メンバーのインフォあった時には想像出来なかったけど、二人共即戦力過ぎた(笑。そして、yumiko先生の振り付けは今回も冴えまくり。結局、初回限定盤Aと初回限定盤Bそして通常盤を買ってしまった...。今回7インチないのかなぁ?7インチも欲しいですわ。

               

               

              ★本日の入室

              【VINYL】

              MF DOOM & CZARFACE / Czarface Meets Metal Face 【 HIPHOP 】 ( LP/SILVER AGE/US )

              TUXEDO with ZAPP / Shy 【 FUNK 】 ( 7"/STONES THROW/US )

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              【CD】

              SEX PRISONER / Tannhauser Gate 【 HARDCORE/POWER VIOLENCE 】 ( CD/COSMIC NOTE/JPN )

              HEINOUS / Feedinf The Hogs :The First Three EP's 【 HARCDORE/GORE GRIND 】 ( CD/OBLITERATION/JPN )

              V/A / We Love ROGER 【 MODERN SOUL 】 ( CD/NEON FINGER/SPA )

              PERCEPTO Days 180330

              2018.03.30 Friday

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                 今年は花粉症思ったよりヒドくないな、なんて思っていたらここ数日地獄のような日々...。ハナ捥ぎたい!そんな鼻水垂れ流し状態で吉田豪サンによるアーバンギャルドのインタビューを読み、これが非常に面白く久々にアーバンギャルドのアルバムを買おうかと検討中。てか、買うな、この流れ。アップされてたMVも拝見させていただいたけど、浜崎容子サンってばホントに良い曲書くなぁ。プログラミング秀逸。今までのモン全て掘り返して更に前進した感のある素晴らしいポップス。久々に松永天馬サン主演のZ級カルトフィルム「天才馬鹿」観ようかな(笑。

                 

                 スペイン産シンセポップの濃い汁をふんだんに吸い込んだコンピ!もうね、一曲目にTODOTODOが収録されちゃってる辺りで個人的には当たり!だと思っちゃう単純脳なオレですが、今思えば4、5年前にTODOTODOのアルバムが再発された時に買えなかった恨みは相当根深い(笑。ま、後から調べたら300枚しかプレスしなかったみたいなのでオレの行動が遅かったワケですが...。確かにスペインのニューウェイヴには面白いモノが多いので、そこから派生したであろうシンセポップなヤツらが面白くないワケが無く、ここで聴ける30年以上も昔の音には現在のシンセウェイヴ視点から見てもフレッシュな音楽が多い。<DARK ENTRIES>から再発されたVOCODERなんかも当然収録!スペインのインディギター・バンドなんかにこの当時の突出したメロディセンスが意外と引き継がれてたりするんじゃないかぁ、とか勝手な妄想をしながら、このコンピの第二弾への期待が膨らむ。

                 

                 

                ★本日の入室

                【CD】

                THE人生ズ / ライブ〜人生の35分 【 FABULOUS!!! 】 ( CD/灯幻郷/JPN )

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                【VINYL】

                V/A / Interferencias Vol.1 【 MINIMAL SYNTH/SYNTH POP】 ( 2LP/MUNSTER/EU )

                V/A / Eccentric Soul :The Saru Label 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 2LP/NUMERO/US )

                CUT CHEMIST / Die Cut 【 HIPHOP 】 ( 2LP/A STABLE SOUND/US )

                AURA / Let Me Say Dis About Dat 【 RARE GROOVE 】 ( 7"/ALOHA GOT SOUL/US )

                PERCEPTO Days 1803

                2018.03.12 Monday

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                   さて、3月4日の両国国技館でプー・ルイちゃんがBiSを卒業してしまったって事で、実はチケット確保しながらも卒業見たくなくて行かなかった程度に拗らせてます(笑。2014年7月8日の横アリでも結構キタからなぁ(笑。現場では友達沢山いたからそうでもなかったけど。そんな訳で今後のBiSとどう向かい合うかという事が結構課題だったりします。そんな中、サマロケから愛わなびチャンたちが卒業って事で長いため息..。せのしすたぁ に遊びに行った時に偶然観たサマロケがすごく良くってねぇ。取り敢えず、あヴぁの完全復帰とSAKA-SAMAの今後をちょっと気にしてみたいと思います。SAKA-SAMAはライヴでの成長を最も期待したい。アイドル、シューゲイズ、ドリームポップという圧倒的な正しさに泣きました。

                   

                   ボストン!!!!ボストンのEXTREME NOISE TERRORという評で7インチを買ったのが1990年だった。いやいや、ENT以上の破壊力あったし、それ以来レコード屋で見かけたらいつも買っていたハードコアパンク・バンド『DISRUPT』!その『DISRUPT』が1988年にリリースしたデモテープが遂にというか、やっとCD化!!!かれこれもう10年くらい前になるのかな、『DISRUPT』のコンプリート編集盤が2枚リリースされた(2枚組でなく2枚に別けて)。おおおおお!!と歓喜して手にしたものの、このデモテープ音源は収録されてなくてちょっとガッカリした。このデモテープ、オレは10年近く探し求めていて、十数年前に手に入れたもののテープの劣化が激しくとても聴けたもんじゃなかった...。何故このデモテープがそんなにも欲しいのかというのは希少価値とおいう厄介なもの以外に『DISPUPT』のオリジナルメンバーでの唯一の録音だから。ベースを弾いているTONY LEONEが『DISRUPT』に在籍したいたのは結成してから僅かな期間で、録音された音源はこのデモテープだけだとされているからなのです。特にTONY LEONEがレジェンドだという事ではない(笑。『DISRUPT』の歴史の始まりという重要なピースなのですよ、コレ!しかもまた限定盤というファン泣かせ...。

                   

                   

                  ★本日の入室

                  【VINYL】

                  FRANK WILSON / Do I Love You ( I Needed You ) 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/SOUL ESSENTIALS/UK )

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                  【CD】

                  柳家睦とラットボーンズ / 希望の街 【 ムードコア歌謡 】 ( CD/BIG RUMBLE PRODUCTIONS/JPN )

                  ANTI CIMEX / Victims Of A Bomb Raid 【 HARDCORE 】 ( 3CD/DISSONANCE PRODUCTION/UK )

                  DISRUPT / Demo 88 【 HARDCORE 】 ( CD/MIERDAS PRODUCTION/US )

                  PERCEPTO Days 180228

                  2018.02.26 Monday

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                     新しく始めたっぽいバンドの予定がほんのり決まりそうなので曲をいっぱい作らないとならない状況に...。バンド名すら公表しないというスタイル(ま、やっていればいずれ分かるんですけどね、笑。でも、分かりづらくはしております。)だし、SNSなどでの宣伝はオレ個人的には事後報告的な感じにする予定です(笑。一応ツイッターにアカウントもありますが今のところ知人以外には見付かっていないので安心してたりと、ま、スタートラインにも立っていない今が一番楽しいんですよ、バンドって。半分架空のバンドって感じもあるし(笑。raw fidelity hardcore punk、そんな具合です。

                     

                     

                     メンフィスは<STAX>のミュージシャンたちと共に活動していた『LEE MOORE』による至極の音源集!!!『LEE MOORE』について知っていた音源といえば彼がシンガー兼プロデューサーだったグループ:LE GAMBYだけだし、しかもそのLE GAMBYのアルバムもかなりのレア盤であるため、コンピに収録されてた「Esmeralda」や「Sweet Baby」「Double OO to Sweet」くらいしかちゃんと聴いた事ないんだよなぁ。どれも極上のメロウなモダンソウルで文句無し。で、実はこの『LEE MOORE』の音源集ってばアナログ5枚組で前述のLE GAMBYは当然の事、『LEE MOORE』自身の名義によるテスト盤しかこの世に存在しなかった盤もちゃんと入っていたり、『LEE MOORE』がシンガーとして参加していたというグループ:DIVINITYによる唯一の盤も当たり前のように入ってる!てか、このグループ初聴きだったんですが「Watch Over Me」って曲がキラー過ぎて泣けましたよ!!1989年の作品で、その辺りの音は個人的にはそんなに興味無かったので新鮮な感動だったりもしました(笑。収録楽曲全てリマスタリングしてあるので音が良いのも非常に有難い!!!!で、全世界完全限定400セットという逸品!!!

                     

                     <STAX>といえば、以前やっていたestrella 20/20ってバンドの録音の時に1970年代に<STAX>で使われていたPA卓を使ってで録音してもらった事があったなぁ。革張りの見た目もファンキーなヤツ!!!MUDHONEYやNIRVANAなど多くの<SUB POP>バンド御用達のスタジオ:EGG STUDIOが買い取ったらしくて、EGGで録音した時に使わせてもらったんです。だからと言ってバンドの実力自体は変わらないのですが...(笑。その時はMUDHONEYのアンプなんかも貸してもらえて楽しかったなぁ。その筋では有名なEGGスタジオ、実にこじんまりとしたガレージの中にある小さなスタジオで、そんな場所から世界を揺るがした音楽が生まれてたなんて感動したなぁ。ミキシングルームの棚に無造作に並べられた数々の名盤のマスターテープ眺めるだけで汁溢れたよ。

                     

                     

                    ★本日の入室

                    【VINYL】

                    LEE MOORE / A Gram Of Boogie 【 MODERN SOUL/BOOGIE 】 ( 5LP BOX/PAST DUE/US )

                    LOS AGGROTONES / It'll Never Be Over For Me 【 REGGAE/SOUL 】 ( 7"/ACID JAZZ/UK )

                    日野皓正 / 白夜の襲撃 e.p. 【 JAZZ FUNK 】 ( 7"/SUPER FUJI DISCS/JPN )

                    PERCEPTO Days 180210

                    2018.02.03 Saturday

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                       悲しみで言葉にならない2018年。ECDが他界してしまった。復活すると勝手に思い込んでしまっていたのでショックはかなりデカい。お通夜と葬儀には自分のスケジュールのせいで立ち会えなかったけど、お通夜前日に石田サンとお会いする事が出来た。そういえば、石田サンと二人っきりで会うのって無かったな。それもそこそこ長い時間話しかけて、お礼を沢山して、さよならを何回も言い、現実となった石田サンの死とやっと向かい合えた。今考えてみたら、石田サンからヒップホップに関しての事についてあまり訊いた記憶がない。いつも話すのはハードコアパンク、パンクな事だったもんな..。偉大なラッパーからパンクを学んでいた。マキ・ザ・マジックさんもECDももうこの世にはいないんだ。これってオレには大事件。いや、オレだけじゃないだろうけど。パンクを教えてくれるラッパーってそうそういるもんじゃないもんな。新しいバンドも石田サンには見てもらいたかったな...。いつもありがとうございました。おつかれさまでした。together 4ever.

                       

                       そしてもう一つの悲しみ。POISON 13、LORD HIGH FIXERSのヴォーカリストでオレたちのブラザー:マイク・キャロルも他界してしまった。去年末からICUに入っていたけどマイクも復活すると思ってた。BIG BOYSのローディーでBIG BOYS第五の男と言われ、その後BIG BOYSのティムとクリスとが結成したPOISON 13でヴォーカルをやる事になるけど、このPOISON 13はマイクの為に作ったバンドだったんだよって数年前にティムに知らされ、彼らのマイクへの愛を感じまくった。普段はピュアで寡黙なマイクだけど、ライヴになると吼えるようなブルーズパンクでいっつも痺れさせてくれた。LORD HIGH FIXERSを日本に呼んで一緒にツアー出来た事をオレは誇りに思う。またオースティンに還ったら挨拶しに行くよ、マイク!

                       

                       さて、今度は嬉しい案件。『FIRESTARTER』の2枚のアルバムがリマスタされて再発!!!そういえば何で今まで再発しなかったんだ、<MANGROVE>??って話しですよ(笑。メンバー四分の三がTEENGENERATEって事で、そりゃぁ結成当時からワイワイと盛り上がっちゃったワケですが、17年の時を経て再び聴き直すと蘇りますね、あの時の感情。てか、音メチャクチャ良くなってるじゃん!!!!THE TWEEZERSからの流れのFIFIの楽曲の良さに痺れます!!!パンクロックンロールの非常に良いカタチの成熟とでも言うんでしょうか、もうね、フレーズのひとつひとつ、メロディのひとつひとつ、楽器それぞれの音のひとつひとつが鳥肌モンの格好良さ!!!特にFINKのギターの音なんて、昔から大好きだったけど、改めてスゲーなぁ、ってなるわけで(笑。こういう地元の先輩がいてくれて本当に感謝。そういえば、先日米国の知人からメールがきて、BUNNYGRUNTってキュートでポップなガレージバンドがいたんですが、彼/彼女らが再び活動初めて、過去のライヴを振り返った記事で1998年の来日したツアーで、静岡でやったライヴは本当に狂っていて最高だった旨の記事があり、その時一緒にやったのが、FIRESTARTERとカボチャックとestrella 20/20でした。覚えていてくれてありがたい。

                       

                       

                      ★本日の入室

                      【CD】

                      FIRESTARTER / First Album + Trucks 【 PUNK 】 ( CD/MANGROVE/JPN )

                      FIRESTARTER / Livin' On The Heat + Trucks 【 PUNK 】 ( CD/MANGROVE/JPN )

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                      【VINYL】

                      LUCIAN JOHNSON / Weat Of The Sun 【 NU JAZZ 】 ( LP/WONDERFUL NOISE/JPN )

                      THE JAMES HUNTER SIX / Whatever It Takes 【 R&B 】 ( LP/DAPTONE/US )

                      G.T.MOORE / The Marry J Sessions 【 RARE GROOVE/AOR/DUB 】 ( LP/PARTIAL/UK )

                      LARAAJI / Vision Songs Vol.1 【 AMBIENT 】 ( LP/NUMERO/US )

                      アジャテ / Abrada 【 BAMBOO FUNK 】 ( LP/-/JPN )

                      FEVAH / West Coast Lovin' 【 R&B 】 ( 12"/DOGG PHUNK PALACE/FRA )

                      MIGHTY SPARROW / Tour Of Jamaica 【 RARE GROOVE/CALYPSO 】 ( 7"/JAMWAX/UK )

                      JIMMY BENNETT & THE FAMILY / Hold That Groove 【 RARE GROOVE/BOOGIE 】 ( 7"/FANTASY LOVE/UK )

                      CURTIS & DONDI / Magic From Your Love 【 RARE GROOVE/MODERN SOUL 】 ( 7"/FANTASY LOVE/UK )