PERCEPTO Days 1608

2016.08.25 Thursday

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     2005年に恋した盤。熊本から現れたパンクロックの名盤に恋した11年前。まさかアナログ盤でまたこの恋が動き始めるとは(笑。『PORTUGAL JAPAN』の唯一のアルバムがリリースしてから11年の時を経て今度はアナログ盤というカタチで手元に届いた2016夏!キュートな蒼い衝動はエヴァーグリーンだねぇ。あの時のトキメキは劣化していない。RAMONESなパンクロックとSONICSなガレージサウンド、ああ、青春。2、3年前に<SAZANAMI>レーベルの10周年記念のライヴでライヴをしたと聞いたけど、ドラムのCHERRY THE ENDはNY在住の為に不参加だったとの情報を仕入れて、それを観に行けなかった自分をどうにか落ち着かせたっけな(笑。いやぁ、ホント、今聴いても最高にカッコイイし、中毒性の高さハンパないな。収録されたMC5の「Kick Out The Jams」のカヴァーはホントに素晴らしく、多くの方々も仰っている通り、数多く存在する「Kick Out The Jams」のカヴァーの中でもトップクラスのカッコ良さを放っているので、その一曲の為にだけにでも手に入れて欲しいと言っても全然言い過ぎじゃない。

     

     さて、younGSoundsサンがあまり活動していないので、その隙に新しいバンド始めます。バンド名前など当方からは一切発表しないと思います(笑。もしかしてもう初ライヴやってたりするかもしれないし、いつの間にか音源も出しているかもしれません(笑。それらも表立って宣伝はしません(笑。twitterのアカウントも既にあったりします(笑。偶然、どこかでお会い出来たら是れ幸いです。ポンコツですがその時は宜しくお願い致します。

     

     私立恵比寿中学の新曲がちょっと気になって、ポイントポイントでこーゆー雰囲気出すのヤバい。ああ、杉山勝彦サンの仕事でしたかぁ。納得したわ。オレの好きな「仮契約のシンデレラ」も「禁断のカルマ」の杉山氏だったもんな。なんだろな、この相性。どメジャーなアイドル手がけてる杉山氏だけに歌割りとかも完璧だな、コレ。ヒャダインもそれ天才的な時あるけど、こーゆー王道での声の運びの良さと、バックの音の細かいアレンジの絡みは流石としか言い様がないなぁ。てか、ミンナうた上手くなったな(笑。でも、もう裕乃サンがいないから昔ほど聴かなくなっちゃったな。そーいえば、まだCD出したばっかりの頃のエビ中教えてくれて盤くれたのプンクボイだったな。ヤツはナッチャン推しだった(笑。オレたち其々の推しはもうエビ中にはいないんだな。

     

     <KENT>がリリースしたコンピでその名前を知った『JANETTE JONES』。当然、1969年に彼女が残した唯一の7インチ「Darling, I'm Standing By You」の事など知らなかった。なので、そのコンピに未発表曲が収録されている!というニュースもそれほどピンとくるモンじゃなかった。が、実際に『JANETTE JONES』の歌声を聴いて受けた感動は相当なモノだった。こんな歌声を持った彼女がどうしてたった一枚の7インチを出しただけでシーンからいなくなってしまったのか分からないけど、こうやって彼女の録音したソウルミュージックを聴く事が出来るなんてこの上ない幸せだと思う。1969年に録音されていた『JANETTE JONES』の12曲。全録音物。2016年、極東の田舎のベッドルームで鳴っているなんて結構ロマンチックだよ(笑。

     

     

    ★本日の入室

    【CD】

    泯比沙子+ナスカ・カー / Love & War Now! 【 FABULOUS!!! 】 ( CD/NASCA CAR RECORDINGS/JPN )

    Arμ-2 / Gorgeous 【 HIPHOP 】 ( CD-R/Aru-2-CD-GORGEOUS/JPN )

    TAKAAKI ITOH / Flanders Fields 【 MIX CD 】 ( CD/BLACK SMOKER/JPN )

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    【VINYL】

    JANETTE JONES / Dreams All Come True 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( LP/KENT/UK )

    THE PORTUGAL JAPAN / s/t 【 GARAGE PUNK 】 ( LP/SAZANAMI/JPN )

    THE MILKEES / THE MILKEES Best 【 GARAGE/MODS/GIRLS POP 】 ( LP/SAZANAMI/JPN )

    V/A / ドイ・インタノンの仕事 :イーサン・ポップス名作選 【 RARE GROOVE/WORLD/THAI 】 ( LP/EM/JPN )

    TJ / Time Is Wasting 【 RARE GROOVE/SOUL/JAZZ 】 ( 10"/BBE/UK )

    WILLIE TEE / Run Around 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/SUPER DISCO EDITS/UK )

    PERCEPTO Days 160811

    2016.08.11 Thursday

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       暑すぎて食欲めっきり減退しまして、一日一食という感じになってきて夏を感じまくり。ヲタさんが送ってくれた盤たちを聴きながらChill。いやぁ、配布芸って最高ね(笑。で、ふと気付いたら でんぱ組.incサンのリキッドルームでのワンマンのDVDが行方不明。いや、行き先は分かってる!来週辺りに回収しようかと思ってましたが、夏休みまっさかりなハズなので二学期が始まるまでは貸しておこう。にしても、こんな暑い日々、ハイタッチガールズさんのCDを聴きながら、今はもういない彼女たちのライヴを想像し行けなかったアノ夜を後悔するサマーデイズ。

       

       お、また別の角度のオレのドルさん、DOGG MASTERのアノ盤のアナログ盤が出るってよ!はい、予想通りの超限定盤っぽいね。またハスリングしちゃうのか、あのヒトら(笑。さて、何枚入室出来る事やら。

       

       さて、この暑さにカウンターを喰らわすべく『ELOAH』のアルバム「Os Orixas」を聴く事に。1978年リリースのフォークロア・アルバムの名作でございますね。いやぁ、豊潤な美しい歌声が良い風を吹かせてくれますねぇ。エアコンがガンガン効いている部屋で作業中なのでそのせいかもと思いましたが、いや、ゼッタイ『ELOAH』だ!と思い込ませておりますマイ・ブレイン。実に神々しい!実にシンプルな編成なれど、そこから生まれるアフロ・ブラジリアン・グルーヴのデカ過ぎる優しさにずっと包まれていたい。サンバ、フォーク、ジャズ、ファンク、MPB、その全てが当然のように感じられて幸せこの上ない。納涼的に聴いているけれど、冬は冬でまた暖かさを求めて聴くんだろうなぁ(笑。興味は尽きないけれど深い入りはしないようにしている世界がここに繰り広げられているのです(笑。

       

       

      ★本日の入室

      【VINYL】

      ELOAH / Os Ovixas  【 RARE GROOVE/BRAZIL 】 ( LP/Mr. BONGO/UK )

      BANDA BRACK RIO / Maria Fumaca  【 RARE GROOVE/BRAZIL 】 (LP/Mr. BONGO/UK )

      MALPHINO / Lalango  【 NU WORLD/CUMBIA 】 ( 7"/NAMES YOU CAN TRUST/US )

      GREENWOOD / Summer Sun  【 RARE GROOVE/HAWAIIAN SOUL/AOR 】 ( 7"/FOREST IN LEAF/US)

      JAMES BONG / 商売繁盛じゃ笹持ってレゲエ  【 RARE GROOVE/和モノ/REGGAE 】 ( 7"/日本コロムビア/JPN )

      桑名晴子 / あこがれのSundown  【 RARE GROOVE/和モノ 】 ( 7"/徳間ジャパン/JPN )

      PERCEPTO Days 160808

      2016.08.08 Monday

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         今日はめっちゃ暑かった!半日お暇をもらったので海岸沿いのバンクでスケートボーディングしていたら熱中症一歩手前な感じに...。吐き気&頭痛。暫く休んでから、途中で合流したサーフィン女子と少し滑り、近所のコンビニまで飲み物の買い出しに行くと車内からベイビーレイズJAPANの「夜明け Brand New Days」が!えー、そういうの聴くの!!!って驚きを隠しながら、そして、おちサビからの「イエッタイガー!!」をコールしたいのを我慢しながらの買い出し(笑。確かに「夜明け Brand New Days」は良い曲だし、今年のTIFのベビレ良かったらしいので行けばよかったなぁ、と思ったり。そーいえば、ミヤギくんが作ったBiS TEEシャツ着て滑ってた時に「それいいですね」って言われた事あったのは、デザインじゃなくてBiSとかも知ってたって事か?!いやぁ、久々にお友達出来そうだ(笑。

        いやぁ、暑っ苦しいライヴだなぁ、相変わらず(笑。あの時の武道館の失敗を知ってるからちょっと感情入っちゃうなぁ、やっぱり。渡辺サンがメイドな感じで良いっす、個人的に。ああ、この昂ぶり、恵比寿リキッドルームでの でんぱ組.inc のアンコールの時の「キラチュン」に似てるかもなぁ。そーいえば、増子の直純兄ぃが「ぶっちゃけRockn' はちゃけRoll」って曲を彼女たちに書いてたっけな。まだ、ベイビーレイズだけの表記の頃。なんか懐かしくなってきた。いただいてたCDたち聴き直そう。

         

         おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!アンダーグランドなソウルを収録した珍コンピ「Personal Space」に収録されてて「おわっわわわぁぁぁおおおお!!!」ってなった、あの、あの、あの『STARSHIP COMMANDER WOOOOO WOOOOO』の1981年リリースのカルト盤がまさかの再発ですよ!やったーーーー!!!!愛すべきチープっぷりはやっぱり健在!ってか、狙ってこうなったんじゃないんだなぁ、ってのが微笑ましくなるくらいに感じる愛すべき盤!!!チープなリズムボックスから生まれたリズムボックス・ディスコたちのキラメキと、『STARSHIP COMMANDER WOOOOO WOOOOO』のソウル感希薄なリズムのよれっぷりとか最高過ぎます!この"ソウル感の無い"感じってのは、オレの愛する黒人ガレージパンク野郎:MICK COLLINSも同じでして、それが逆に目茶苦茶ソウルフルに響いてしまうというパラドックス(笑。てかさ、ジャケット拝見しただけで期待しかないでしょ、コレ(笑!!!!惹かれるなぁ、こーいうのってやっぱり。何か自分がこんな音楽やってる原点的なモンを見つめ直せちゃったりもするんですよねぇ。こんなの真似しようと思って出来るモンじゃないよなぁ、やっぱり。でも、そーゆーのがファンキィってヤツなんだよな、実際。最高っす。

         

         大森靖子サンと モ!の あのちゃん、この二人最強だな、と思わされた大森サンの新曲をポチりました。

         

         

        ★本日の入室

        【CD】

        VVORLD / Babylon Haze  【 HARDCORE 】 ( CD/VVORLD/JPN )

        GUILLOTONE TERROR / 一刀両断  【 HARDCORE 】( CDEP/BATTLE PLANNING/JPN )

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        【VINYL】

        STARSHIP COMMANDER WOOOOO WOOOOO / Mastership  【 RHYTHM BOX DISCO 】 ( LP/LEFT EAR/AUS )

        STEPHEN COLEBROOKE / Shake Your Chic Behind  【 RARE GROOVE 】 ( 7"/ATHENS OF THE NORTH/UK )

        NEW HOLIDAYS / Maybe So Maybe No  【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/OCEAN OF TEARS/UK )

        PERCEPTO Days 1608

        2016.08.01 Monday

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           急に暑くなって完全に夏バテ、そして水分摂り過ぎで下痢気味なサマーデイズ。今年もMETEO NIGHTはやっぱり開催されないのでTIFの事もすっかり忘れてお台場には行かない8月。で、8月になって海外にいる武藤彩未サンがtwetterに久々にポスト。早よ復帰して下さい。そんな訳で武藤サンの80年代アイドルのカヴァー集「DNA1980」を聴いているワケですが、斉藤由貴サンの「悲しみよこんにちは」のカヴァーがやっぱり好き過ぎて困ります。めぞん一刻を思い出すし、その流れで「硝子のキッス」を思い出したので姫乃樹リカさんを聴きたいサマーデイズ。

          姫乃樹サンの歌唱力最高だし、生バンドも良いし、ヴォーカルのエフェクトも素晴らしいし、なによりヤングメイツの良さΣ(゚д゚lll)

           

           そしてコチラも色々と最高(笑。お二方とは色々と過去の答え合わせをしたいので来年あたり良きタイミングでお願いしたいです(笑。アルバムも良かったので皆さんも是非バブルオン(笑!てか、ちゃんまい のSGの弾きっぷりカッコイイな、相変わらず。

           

           1960年代中期<VOLT>の大好きなグループ:THE DRAPELS。その流れでやっぱりWENDY RENEも大好き。彼女の声はキュートで南部のあのサウンドに埋もれないパンチもあって耳が記憶する。もうこの世にいないと思うと切ない。で、そのTHE DRAPELSのメンバーでWENDY RENEの兄でもる『JOHNNIE FRIERSON』のプライヴェート・ホームレコーディング音源なんてヤツが復刻されてたので驚きです!噂では聞いた事あったけど、確かオリジナルは1990年にカセットテープでの自主制作って事だったような...。そんな貴重な音源を聴けるなんてこの世もまだまだ捨てたもんじゃないって事です。リリースしたのはシアトルの<LIGHT IN THE ATTIC>!!!流石です。1970年代ベトナム戦争に兵役した『JOHNNIE FRIERSON』、その為に中断された音楽活動...。その後波乱万丈な人生で『JOHNNIE FRIERSON』にとって音楽を作り続ける、言葉と残し続けるという事がどれだけのモノだったかという事を感じて止まない素晴しい盤ですね、コレ。ゴスペル。God Spell Sound。シンプル故のダイナミズム。声に宿る "何か" がホントにハンパ無い。こみ上げてくるモンが多過ぎて堪りません。ヤバい。

           

           

          ★本日の入室

          【VINYL】

          JOHNNIE FRIERSON / Have You Been Good To Yourself 【 RARE GROOVE/GOSPEL/SOUL 】 ( LP/LIGHT IN THE ATIIC/US )

          JOSE MOURO / Obnoxius 【 RARE GROOVE/BRAZIL 】 ( LP/FAROUT/UK )

          NEON / My Blues Is You 【 NEW WAVE 】 ( EP/SPITTLE/ITA )

          NEON / Dark Age 【 NEW WAVE 】 ( EP/SPITTLE/ITA )

          NEON / Red Light 【 NEW WAVE 】 ( EP/SPITTLE/ITA )

          PERCEPTO Days 160728

          2016.07.28 Thursday

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             さて、フジロック帰りの知人の初ベビメタ体験が終わりまして、オレの言わんとしている事が分かったとの連絡がありました(笑。が、恐らく分かってないだろなぁ(笑。ま、楽しみ方はヒト其々。で、彼は、ヴォーカルのSU-METALが凄いなぁ、という感想だったワケですが、ま、それはそれで間違い無いのですが、オレはベビメタさんの本隊は両サイドの ゆいもあ だと結成当時からズッと思っているワケで(笑、それってのは重音部よりもクッキング部の方が好きだったという事もあるのですが。兎に角、ゆいもあ ってのは素晴しい発明ですよ、ハイ(笑。という訳で、神バンドのソロから雪崩込んでくる、楽曲、振り付け共にこれぞ!と思う「Catch Me If You Can」をどうぞ。

            ゆいもあ 素晴しい(笑。中盤サークルモッシュをおねだりしといて、そのまま放置しちゃうのとか流石です(笑。てか、オレすげーベビメタさん好きみたいになってるけど、現行で一番好きなのは せのしすたぁ なんですよ。目に入れても痛くない(笑。もっと売れて欲しいなぁ、せのしすたぁ。ライヴほんとに楽しいので是非。

            すばらしさ。音ひろいにくそうなところにきゅんきゅん(笑。良い現場ですね、ホント。いやぁ、久々にみんなと遊びたくなっていた。

             

             そんなこんなでドルさんの事ばっか考えてるんじゃないかと思われがちですが、いや、寧ろそう思われてた方が好都合なんですが、ま、それでも普通に沢山色々と音楽聴いてますよ(笑。一週間に10枚近くは盤買ったりもらったりで追いつかない日々。で、先日、PAX AMERICANAという大好きなフィンランドのパンクバンドがおるのですが、7インチのコンプリート盤みたいなCDがやっぱり欲しくなってフィンランドへメールを。持ってない7インチも入ってるし、そもそもPAX AMERICANAの7インチ自体をしまいこんでしまって引っ張り出すの億劫だし、7インチで何枚も聴くのもせわしないのでね(笑。

             

             で、北欧から東欧へと飛んで、クロアチアの歌姫『ZDENKA KOVACICEK』の1978年リリースのファースト・アルバムの復刻盤に着地。こーゆーの再び世に放してくれるから堪らない。知る人ぞ知る激レア盤。という事で当方初聴きで大興奮!文化のクロスオーヴァーってのはなんでこんなにドキドキされてくれるんだろうなぁ。時代的にディスコとそれに沿ったポップス的なサウンドが下地になっているのですが、『ZDENKA KOVACICEK』のクロアチア語で歌う魅力的な歌声が凄いマジック生んでます。耳触り最高だなぁ、なんて思っているとエグいくらいに格好良いシンセぶち込んでくるし、オリエンタル・ソフトファンクの旨味が詰まり過ぎていて堪らんすね、堪らんす。東欧のDONNA SUMMERを狙ったんだとは思うんですが、それ以上のエゲツなさを生んでしまってますです。いやー、凄い。不意に感じるグラムな音の感じとか狙ってやってるんだろうな、ゼッタイ。でもね、それが緻密な感じじゃなくて、思いついたからやってみながらいい場所見付た的な感じで最高(笑。文化も音楽も素晴しいクロスオーヴァーしているのよねぇ。凄い!!

             

             

            ★本日の入室

            【CD】

            DJ CASIN / otha fish 【 MIX CD 】 ( CD-R/SLEEP/JPN )

            Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORY / DE LA SOUL Mix 【 MIX CD 】 ( CD/STUDIO KARASU RECORDINGS/JPN )

            KAMATAN / Water Song 【 MIX CD 】 ( CD/RIDE GROOVE/JPN )

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            【VINYL】

            ZADENKA KOVACICEK / s/t 【 RARE GROOVE/DISCO/ORIENTED FUNK 】 ( LP/PRESCH MEDIA GMBH/EU )

            BRYNE & BARNES / An Eye For An Eye 【 RARE GROOVE/AOR/SOUL 】 ( LP/FAVORITE/EU )

            坂本慎太郎 / できれば愛を 【 FABULOUS!!! 】 ( LP/ZELONE/JPN )

            OCOTE SOUL SOUNDS feat. QUANTIC & CHICO MANN / A Pesar La Vida 【 NU LATIN 】 ( 7"/WONDERWHEEL/UK )

            PERCEPTO Days 160721

            2016.07.21 Thursday

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               ハリウッドジャスティスにもメテオナイトにも消毒ギグにもガレージショックにも、自分の憧れのイヴェントに出演出来た最高のバンド人生なんだけど、バックフロムには出れてないんだ。今後も出れるとは思わないけど(笑。でもいつかは!って今でも思っている。もうね、出れる日が来たら気が狂うんだろうね(笑。その日に解散ってのが劇的でカッコイイんじゃないかって思い込みと勢いで解散しちゃうかもね(笑。目茶苦茶近いヒトたちが沢山出ている目茶苦茶遠い場所。それがオレのバックフロム。ずっと憧れ。これからもずっと。

               

               さて、世界は恐ろしい程柔軟に、そしてポカーンと口が開いてしまうように変わってきた。Alternative Music Press Awardの会場でロブ・ハルフォードとBABYMETALが一緒に演る日がホントにくるなんてケツの穴が開く思いです。メタルダンスユニットという事で振り付けのある動きのライヴと違ってフリーフォームなパーフォーマンスをする中元すず香サンが新鮮だった(笑。世の中は遂に、自転車に乗れない少女がロブとシャウトするという世界線に突入したんだ(笑。Breaking The Law では ゆいもあ がギターを弾いちゃってる(笑。ショートスケールの可愛いギター。当て振りかと思って何度も観たけど運指もピッキングもちゃんとしてた。ベーシックコードを一生懸命弾いてますね。神バンドの音量がメインでデカいのでその音自体はなかなか聴き取れないけど(笑。神バンドがイントロのリフを弾いてる時にピッキングハーモニクスを混ぜているので、そこで神バンド以外のギターが鳴っているのも薄〜く確認できるし、若干音が揺れるのが分かるのは神バンドとのズレなんだな、多分。にしても、生涯初のギターを持ってのライヴがこんな場所だなんて、すげーハート持ってるな、ゆいもあ...。例のコルセット眺めながら随分遠くまで行っちゃったんだなぁ、としみじみ(笑。

               

               ジャーマンのサイケデリック/エクスペリメンタルを象徴する重要なバンド『SAND』。そんな『SAND』の1970年初頭に録音された音源。1974年の名盤「Golem」の内容とほぼほぼ同じような気がするけど、最後の曲は「Golem」には未収録だよなぁ。これまでもこのフランスの<ROTORELIFE>は『SAND』の音源集をリリースしてきたけど、個人的にはやっぱりこの極初期の頃の音に強く惹かれます。彼らの恐ろしい程にカルト的な音の佇まいの中に感じる実験性と天然サイケデリック感、そしてゾクッとするドラマティックっぷりはホント素晴しい。実験的なプログレッシヴな曲からサイケデリックなガレージロック、気が狂いそうなくらいに格好良いダウナーなサイケデリック・ブルーズなど、脳内と体内でどんなふうに音楽が構築されてアウトプットされてるのか知りたくなって堪らない(笑。ここ最近、この手の音楽から意識的に離れていた気がしないでもないけど、幾つものツボを隠し持っている『SAND』の秘境に足を踏み入れてしまうとまた深いトコロまで行ってしまいそうだなぁ(笑。ケミカルな感覚ではない優しさ。よくよく考えてみたら、『SAND』ってこの後 ALU に変貌していくんだったな...。ニューウェイヴ突入前のサイケデリックってやっぱり良いなぁ。KRAFTWERKでいうORGANISATIONみたいな。

               

               

              ★本日の入室

              【CD】

              zArAme / amnesia 【 ALTERNATIVE 】 ( CD/DISRUFF/JPN )

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              【VINYL】

              SAND / His First Steps 【 PSYCH/EXPERIMENTAL 】 ( LP/ROTORELIFE/FRA )

              AURA / Magic Lover 【 RARE GROOVE/HAWAIIAN FUNK 】 ( 7"/ALOHA GOT SOUL/US )

              PERCEPTO Days 160714

              2016.07.14 Thursday

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                 7月14日は夢眠ねむサンの誕生日。不思議なご縁でお世話になっております。でんぱ組.incが売れてくれてホント嬉しいっす。<TOY'S FACTORY>の でんぱ組.incのチーフA&Rの水野クンは静岡の後輩で、柳田久美子サンとオレたちを繋げてくれたのも彼だったりするのです。そして、でんぱも。ねむきゅん、おめでとう。

                この路線の でんぱ組.incを聴くときゅんきゅんするし、スネア持ってる夢眠サン最高です。

                 

                 さて、それと同時に悲しい出来事もありまして、とても美しい友人が他界しました。ツライ闘病生活が終わったんだよね。ミンナ貴女の事を愛してるよ。じゃがたら のEBBYサンにも知らせるべきか悩んでます。ホント、今までありがとうね。さよなら。

                 

                 

                  『MILTON WRIGHT』1977年のセカンドアルバム「Spaced」。そう、激レア盤と言っても過言じゃないアノ盤が再発されておりました。<T.K.Productions>によるディスコ前夜なモダンソウルの素敵なグルーヴがめっちゃくちゃ気持ち良い事になってます。当時、リリースされた枚数が極少量だったという話なんですが、何でこんな素晴しい音楽がそんな不遇の目にあってしまったんだろうかと考え込んじゃいます(笑。決して派手ではないけど強靭なグルーヴは何度も何度も繰り返して針を落としたくなる中毒性たっぷり。ギターのセンスの良さが髄所で光っていて思わず「うわぁっ」ってなりながら一周目を終えた中年パンクス(笑。この盤で鳴らされた全てのリズムを感じられる事にこの上ない幸せを感じております(笑。非常に暑かった一日だけど、最高に気持ち良いよ、今。

                 

                 そして、7月14日はMAKI THE MAGICサンの命日でもあります。もう一緒にライヴやれないけど、あの日の小岩の夜は一生忘れません。そして、パンクに深く根ざしてるモリカワくんやプンクボイさんとかがアイドルを熱心に聴くのって何故?という問い、答えはいずれ天国で。そういえば昔、遠藤ミチロウさんが「パンクスは過激なミーハーなんだよ」って言ってたの思い出した。あ、MAKIサン、プンクボイに "さん"付けは要らないっすよ(笑。
                ★本日の入室
                【CD】
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                【VINYL】

                PERCEPTO Days 160713

                2016.07.13 Wednesday

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                   7月8日 0:00、BiSが解散してから2年が経つんだんなぁ、としみじみ考えていたらTL上に "BiS再始動!"の文字が..!そんな訳でプー・ルイちゃんを中心に新たなメンバーをオーディションで選んでBiSが再始動に(笑!いやぁ、解散後もBiSロスってモンが結構希薄だったオレですが、このお知らせは結構昂ぶりましたねぇ。どんな展開になるのか分からないけど、前回よりは良い距離感で付き合えそうです(笑。強ヲタな研究員の方々が今のところ派手な動きを見せてないトコロが却って不気味でもある今日この頃(笑。また一緒にライヴ出来たらいいなぁ。で、新曲もアップされてまして、BiS名曲からの引用が所々にあって泣けます。MVも最後に発表された「ただ泣いて」のMVの続きっぽくなってるのもね、良いです。てか、プー・ルイちゃん歌上手くなってるな。さて、再始動後の初ライヴで罵声と歓喜が生み出すケミストリーを期待してその日まで待とうと思いますです。あ、LA在住の米国研究員でyounGSoundsヲタな女子がBiSのオーディションにエントリーしたとメールで報告があったので応援しております。

                   

                   younGSoundsのスタジオリハーサルの時に やけのはらクンから入手した『UNKOWN ME』のカセットテープ。アンビエント、ニューエイジな流れの中で新たな気持ち良さを提供してくれる素晴しいカセットテープ。『UNKNOWN ME』、それは やけのはらクン、P-RUFFサン、アンビエント作家:H.TAKAHASHIサンの3人によるユニット。<DOMMUNE>でもプレイしたみたいなのでそれをご覧になった方も多いと思います。オレ、観れてませんが...。午前4時から午前5時45分というスタジオ帰りの車中、この音源を聴きながら渋谷から静岡まで帰って来たのですが、作品の流れが非常に良いなぁぁ、って思っておりまして、家に到着してトラックリストを拝見して納得。一日の流れを追うように構成されていて、それを踏まえた上で再び聴き始めたら空間に配置された音ひとつひとつに身体も神経も感覚も反応を始めて、結局眠りにつくのがお昼頃になってしまった(笑。リラクシンにもってこいの素敵なアンビエントだけど、それと同時に感覚を研ぎ澄まさるってのが最高です。『UNKOWN ME』の3人の個性が見事に活かされた事によって鳴らされたとっておきの音。限定300本らしいので見付けたら是非!!!

                   

                   で、BiSチャンのお話に戻るんですが(笑、横浜アリーナで体験したこの最高の景色をまた、いや、これ以上の景色を見れるのかどうかと言われたら...、やっぱり今のところチョット不安(笑。ま、それがBiSらしいって言えばそうなんですけどね。ライヴ会場を本気で走り回ったのって、横山サンがフロアに降りてきてパニックになった時とBiSのレリビの時くらいだよなぁ、というのをGAUZEのモモリンさんにした2014年7月8日の横浜アリーナ(笑。

                   

                   

                  ★本日の入室

                  【VINYL】

                  ARTHUR VEROCAI / s/t 【 RARE GROOVE/BRAZIL 】 ( LP/Mr.BONGO/UK )

                  V/A / SHERWOOD At The Controls Vol.2 :1985-1990 【 NEW WAVE/DUB/REGGAE 】 ( 2LP/ON-U/UK )

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                  【CASSETTE TAPE】

                  UNKOWN ME / sunday void 【 AMBIENT/NEW AGE 】 ( CASSETTE TAPE/NOPPARA TAPES/JPN )

                  ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

                  【BOOK】

                  peace songs book 【 MUSIC 】 ( BOOK/-/JPN )

                  PERCEPTO Days 160628

                  2016.06.27 Monday

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                     2017年、テキサスのパンクバンド:BIG BOYSのドキュメンタリーが公開される。このプロジェクトを知らされたのはもう3年以上前。オースティンでBIG BOYSのギタリスト:TIM KERRから紹介された写真家:BILL DANIELの当時の貴重な写真や資料をはじめ、世界的にも有名なパンク・コレクターでテキサスのレアなパンクバンドの盤を正規のカタチで復刻させたり、数年前に来日もしてDOLL誌でインタビューもちゃっかりされてたマイメンRYAN RICHARDSONも貴重な資料を提供していて、これが完成されたら個人的には堪らない想いが身体中を駆け巡るんだろうなぁ、って思っていた。遂にそのトレイラーが公開され、その中で証言した人々の顔ぶれだけで泣けてきた。IANは当然だと思ってたけど弟のALECも!!!これは非常に泣けた!TIMからALECとの仲の事はよく聞いていたので尚更だ。バンド界隈は当然ながらスケートボーディング界隈とそのレジェンドたち、アート界隈からも現在でもTIM KERRとアートショウを一緒に開催している素晴しい面々が!そうか、彼らもやっぱりBIG BOYSを!!と思うとね、いいよね、良い(笑。その証言者の中で実際に会って話した事のある方々が結構いて何か嬉しい。トレイラーではBIG BOYSの曲の中でもオレが最も好きな「Which Way To Go」が流れている。が、コレがなんとJ.ROBBINSが歌っているモノなのだ。この経緯をTIM KERRに速攻で連絡して直接聞けたんだけど、TIMはアートの活動が多忙過ぎて一緒に録音は出来なかったらしい。で、J.ROBBINSが録音して送ってきてくれたんだと言っていた。TIMからは当時の色んなバンドとの関係の話を結構教えてもらっていたはずだったけど、J.ROBBINSとの仲はそんな深く聞いた事なかったなぁ。てか、個人的にJ.ROBBINSにそれほど興味があった訳でもなかったからだとは思うけど(笑。にしても、このカヴァーは素晴しい。日本語字幕で発売の可能性は薄いかもしれないけれど、英語勉強して是非観て欲しい。オレは観るし複数買いする。サインしてもらいまくるために渡米する勢いです(笑。1977年から1984年の7年間に起こったテキサスの胃袋のデカいパンクバンドの軌跡は確実にオレの人生を狂わせたし、そんな張本人たちと十数年前から友達でいるという奇跡。有名になれなくたってバンドやってれば予想もつかない出来事が起こるんだよ。Start Your Own Band。そういう事です(笑。

                     で、コチラがBIG BOYSによる世界中のパンクロックの中で一番好きな「Which Way To Go」。RANDY "Biscuit" TURNERのヴォーカルは唯一無二。もう他界してから11年になるのか..。2005年8月19日、その日に色んな方から届いた悲しいメールは未だに消せないでいる。

                     

                     『FUCK ON THE BEACH』の新譜が届けられまして、BiSが解散してからめっきり会う事の無くなってしまった つよっしー を堪能中(笑。日本屈指のパーワーヴァイオレンス・ハードコアパンクを聴かせてくれる『FUCK ON THE BEACH』は、アメリカは勿論、ブラジル、東南アジアにも遠征してバカ騒ぎを巻き起こして20年活動しているのです。もう20年もやってんのな、つよっしー(笑。ハードコアパンク界隈は勿論、アイドル界隈でもお騒がせの『FUCK ON THE BEACH』の つよっしー ですが、その当時結構疎遠になってしまってた彼との久々の再会ってのが新宿ロフトでやった younGSoundsとBiSと鳥肌実サンの3マンだったな(笑。ステージから見える研究員(BiSファンの総称)に混じって見覚えのある顔が...あ!!!!ファックの つよっしー だ!!!という変な再会(笑。彼はAKB48ヲタでTVの取材とかもされてたのでてっきりそっち方面のヲタかと思っていたらBiSにも足を運んでいたので嬉しい驚きだったなぁ(笑。それからBiS現場で一緒に騒げて楽しかった。『FUCK ON THE BEACH』のライヴは10年くらい観てないけど つよっしー とは結構会ってたという(笑。そう言えば、BiSのお陰で十数年振りにGAUZEのモモリン大先輩やKEMURIの津田クンにも再会したんだった。そんなドルさん現場ってなかなかないよな(笑。で、そんなヲタでピュアな つよっしー の咆哮が炸裂した最高なパワーヴァイオレンス盤、相変わらずのファック節全開で嬉し過ぎて何回も聴いちゃってます。てか、アッと言う間に駆け巡るからな(笑!そ〜し〜て〜、ボーナストラックがこれまた凄い事になっているので、ファックの新しいファンの方は是非とも手に入れて欲しいと思いますです。

                     

                     さて、とっくに終わったDOWNLOAD FESTIVAL UKのベビメタさんのライヴですが、ファンの方の配信によりリアルタイムで観させていただいき、大雨の中、日本人の10代の女の子を10万人が楽しんだという光景を眺めながら恐ろしい時代線になったなぁ、と。そんな女の子たちが巨大なモッシュサークルを作れとおねだりし、実際にとんでもない大きなサークルが発生してしまっていたというその光景..。嬉し怖い(笑。DOWNLOAD 2016のプロショットの映像がアップされてたょ。

                     

                     1980年に結成され、日本のハードコアパンクの礎を築いたと言っても過言じゃないバンド『チフス』。僅か一年ほどの活動によって地下世界に与えた影響力は相当なモノで、完全に後追いとなったオレでもその名前は知っていた。というか、日本のハードコアパンク、アンダーグラウンド音楽を知っていく中で『チフス』という名前はいつも顔を出していたからだ。初期のヴォーカルだったイズミさんは『チフス』の後に あぶらだこ を、ベースのシンさんはGAUZEを、ギターのタムさんはTHE STALINを経て日本の重要なインディペンデント・レーベル<ADK>を設立と、それぞれの存在がデカ過ぎるのです。本盤には1981年にリリースされたソノシート「Typhus」は当然の事、スタジオライヴやデビューライヴ、まさかのスタジオリハーサル音源などと『チフス』の現存する音源がほぼコンプリートで収録されていて、これは日本のパンクの資料的にも貴重なモノになると思います。四半世紀以上前にダビングさせてもらったソノシート以外は初めて耳にする音源で、余りの生々しさに興奮冷めやらぬ状態。今回のリリースにあたってマスタリングを中村宗一郎サンが手掛けたのも正解だったと思いますね、やっぱり。もしかしたら、この盤に収録されたライヴ音源の中に、<ADK>からリリース予定だったけど発売中止となってしまった『チフス』のライヴ音源などを纏めたアルバムに収録予定だった音源が収録されているかもしれないと思うと、当時予約したけど結局手にする事が出来なかったオレみたいなヒトには堪らない浪漫があったりもします(笑。で、この盤の売上の収益金は熊本震災の義援金に使われるとの事です。流石です。

                     

                     

                    ★本日の入室

                    【CD】

                    FUCK ON THE BEACH / Today Is Start 【 HARDCORE 】 ( CD/KILLED BY FAST/JPN )

                    チフス / Typhus 【 PUNK/HARDCORE 】 ( CD/SUPER FUJI DISCS/JPN )

                    SWARRRM / 20 Years Chaos 【 HARDCORE 】 ( CD/LongLegsLongArms/JPN )

                    THE EXPLORERS CLUB / Together 【 SUNSHINE POPS 】 ( CD/GOLDSTAR/US )

                    PRINCE / The Beautiful Ones 【 SOUL/FUNK 】 (CD/LASER MADIA/US )

                    HOBO BRAZIL / Yellow 【 MIX CD 】 ( CD/HOLE AND HOLLAND/JPN )

                    GUILLOTINE TERROR / 流れ星 【 HARDCORE 】 ( CDEP/BATTLE PLANNING/JPN )

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                    【VINYL】

                    DJ SHADOW / The Mountain Will Fall 【 HIPHOP/BREAKBEATS 】 ( 2LP/MASS APPEAL/US )

                    QUANTIC Presenta FLOWERING INFERNO / 1000 Watts 【 NU REGGAE/DUB/CARIB 】 ( 2LP/TRU THOUGHTS/UK )

                    THE EXPLORERS CLUB / Together 【 SUNSHINE POPS 】 ( LP/GOLDSTAR/US )

                    THE YOUNG SENATORS / Jungle 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/NUMERO/US )

                    THE YOUNG SENATORS / Ringing Bells 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/NUMERO/US )

                    WARHEAD / Cry Of Truth 【 HARDCORE 】 ( 7"/BREAK THE RECORDS/JPN )

                    PERCEPTO Days 1606

                    2016.06.09 Thursday

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                       DEERHOOFが二年ぶりに来日ですね。って事で、二年ぶりに対バンさせていただきます。メンバー多忙につき今年もこれでもかっ!ってくらいライヴのオファーをお断りしてしまってますが、遂に2016年初のyounGSoundsのライヴが決まりました。12月18日です(笑!夏もまだやって来ないのに..。今のところDEERHOOFとのこのライヴが2016年最初で最後のライヴになりそうです(笑。そんな訳で新曲数曲仕上げて間に合わせたい気持ちですが、確約は出来ません!!!クラブミュージックとパンクの融合とか言われる事が多かったですが、もうそんなの影もカタチもありません!最高にバカバカしくてバックグラウンドとかそんなの全く垣間見えないロックが鳴らされております、スタジオで(笑。でも、DEERHOOFは最高にカッコイイので宜しかったら是非会場に足をお運び下さい。


                       そ、そ、そーだ!!!そしてスペインから届けられた素敵なパンク盤に救われている日々!!ACCIDENTEの新譜がホントに素晴らしく、また彼らの季節がオレの中で始まりました。早よ来日してくれ。



                       さて、「レアグルーブ A to Z」という物欲をそそるだけの本がありまして(笑、まぁ、レア過ぎて活字だけで楽しませてもらっていた盤たちが色々と復刻されている昨今。ホント生きてて良かったぁ、感たっぷりです。オリジナル盤欲しいなんて気持ちにもならないレアな盤たちなので復刻盤って事だけでも十分幸せなのよ、オレ(笑。今回は、CHRIS HILLが手掛けるメガトン級の怪物ファンク盤!そう、<GUINNESS>から1977年にリリースされた『MAD CLIFF』!!!はぁぁぁ、死ぬ..。ファンク爆弾「You Can Make The Change」の破壊力は当然の事ながら、1977年という事でグルーヴ煌く爽快なディスコチックなファンクチューン「Goin' To The Disco」という天国直行便も搭載されててホントに最高過ぎる。この「Goin' To The Disco」は後にCHRIS HILLの手によってTHE PLAYERS ASSOCIATIONでも再録されて12インチになってるんですよねぇ。そっちは聴いた事あったけど、『MAD CLIFF』のオリジナルの方が音の粒が明確で個人的には好きかもなぁ。THE PLAYERS ASSOCIATIONは現場仕様な壮大さがあってそれも素敵なんだけど、シンプルな方が好みなのかもな、オレ。でも両方とも同じ1977年のリリースなんだよな(笑。しかも今回の復刻ってばアナログ盤は全世界1000枚限定なのか...。

                       武藤彩未サンがアミューズとの契約を終了して音楽活動どーすんだろ?って思ってたら、ツイッターにて歌は続けるという意思表明をしていたので各方面の方々と安堵で胸を撫で下ろしました(笑。復帰を楽しみにしております。


                      ★本日の入室
                      【CD】
                      V/A / Wake Up You! (Vol.2) 【 RARE GROOVE/FUNK/NIGERIA 】 ( CD+BOOK/NOW AGAIN/US )
                      墓場堀士 / 墓場堀士3 【 MIX CD 】 ( CD/dengary/JPN )
                      偶像DROP / 夢四 【 IDOL/PUNK 】 ( 4CDs/EiT PARK/JPN )
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                      【VINYL】
                      MAD CLIFF / s/t 【 RARE GROOVE/FUNK/DISCO 】 ( LP/SOUL BROTHER/UK )
                      SHOOK / Shook 【 SPACE BOOGIE 】 ( LP/EPICENTER/NED )
                      SHOOK / Spectrum 【 SPACE BOOGIE 】 ( LP/EPICENTER/NED )
                      SADE, MF DOOM & SEANH2K11 / Sadevillain 【 HIPHOP 】 ( LP/-/EU )
                      SAN FRANCISCO / Ada 【 NEO ACO/SOFT ROCK 】 ( 10"/ELEFANT/SPA )
                      BANDERAS / Tema De Banderas 【 SALSA 】 ( 7"/ZAINAS/JPN )
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