PERCEPTO Days 170601

2017.06.01 Thursday

0

     言わずと知れたシスターソウルの名盤!!!インフォに『SPANKY WILSON』の「Doin' It」が正規再発されるという文字を見付けた時の興奮が冷めやらぬまま、盤が手元に届き更に興奮する中年パンクス(笑。この1969年にリリースされたアルバムは『SPANKY WILSON』の盤の中でも一番のウォント率を誇っている。当然、それに見当たった素晴らしいアルバム!!アルバム全部通して聴くのは初めてだったので、47年前の作品だけど新作と同じ気持ちで針を落とす。ま、ここ数年の散財させられている夢のような再発盤の数々は活字情報とMIX CDやyoutubeなんかで聴けた数曲以外は未聴の楽曲が多いので、どの再発盤も新鮮な気持ちで聴いている(笑。この「Doin' It」で数年前に初めて聴いた曲は「Sunshine Of Your Love」だった。そう、あのCREAMの名曲。惚れ惚れするアレンジの文句無しのシスターソウル!特にベース、これホントに殺されるくらいにカッコ良くて耳にこびり付いた。それまでこの曲のカヴァーで一番好きだったのは、いや、オリジナルよりも好きだったのは、ELLA FITZGERALDによるカヴァーだった。が、『SPANKY WILSON』のヤツ聴いて一変したなぁ。もしかしたらヴォーカルだけだったらELLA FITZGERALDの方が鳥肌モンかもしれないけど、このソウルフルなヴァージョンはそれを超えちゃったんだよねぇ。この盤がリリースされた1969年、その同年にモントルージャズ・フェスティヴァルで演奏されたELLA FITZGERALDの「Sunshine Of Your Love」ライヴVer.はやっぱり圧巻だけどね(笑。そして、CREAMというバンドの評価を改めて知る。いやぁ、ホント有難い時代に大人になって、ガキの頃に比べたらレコード買う余裕のある生活が出来て最高です。

     

     リキッドルーム、そこはやっぱりBiSにとっては避けては通れないハコなんだなぁ。ここで生まれた最高の2回のドラマに立ち会えたが、今回の新生BiSのリキッドルームには立ち会えなかった...。やっぱり行くべきだった。そんな映像をニコ生で観てました。いやぁ、結構仕上がってたな、BiSも研究員も。泣きそうになったわ、マヂ。

     

     

    ★本日の入室

    【CD】

    FUK / The Return Of Tommy Trouble 【 HARDCORE 】 ( CD/BREAK THE RECORDS/JPN )

    ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    【VINYL】

    SPANKY WILSON / Doin' It 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( LP/SOUL BROTHER/UK )

    HERE LIES MAN / s/t 【 HEAVY PSYCH AFRO ROCK 】 ( LP/RIDING EASY/US )

    V/A / Saigon Supersound vol.1 【 RARE GROOVE/WORLD 】 ( 2LP/SAIGON SUPERSOUND/FRA )

    MANTLE as MANDRILL / Mantleep4 - The Sexorcist #13 【 日本語ラップ 】 ( 12"/MAD 13/JPN )

    スポンサーサイト

    2017.11.02 Thursday

    0
      関連する記事
      コメント
      コメントする