PERCEPTO Days 060506

2006.05.06 Saturday

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     昨日は久々にライヴ。下北沢ベースメント・バーでしたぁ。いやぁ、楽しかったでっす。久々に皆に会えてアガりましたね。『STRUGGLE FOR PRIDE』の今里クンに連れられて行ったスケート・ショップ。あんなのが静岡にあったら毎日通います。ピンポイント過ぎて涎垂れまくりでっす!!同じく『STRUGGLE FOR PRIDE』のノイズ・メイカーのグッチンとも色々話して楽しかったなぁぁ。そこには絶対笑顔があるもんなぁ。

     そんな『STRUGGLE FOR PRIDE』のアルバム「You Bark, We Bite」を一足先に聴かせてもらってます。マスタリング前にも聴かせてもらってたけど、ジャケット諸々が出来上がってると、自分のバンドでなくとも盛り上がりますね。カヒミ・カリィの素晴らしい萌え過ぎなポエトリー・リーディングから始まるってのも凄いが、このカヒミ・カリィの絶望と希望と愛が同居しているような詩が凄い!まさに『STRUGGLE FOR PRIDE』の存在、このアルバムを表わしている気がする。オレ達にとってこの一枚は希望以外の何物でもないんだ。INVISIBLE MINORITY が牙を剥く時が来たんだ。今日は一日中これ流してます。

    PERCEPTO Days 050501

    2006.05.01 Monday

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       アイ・サンク・ユー、FEDEX〜!!無造作に届けられた段ボールがオレが待ち焦がれたブツだと分かるまでにさほど時間は掛からなかった。半分眠ったままの脳みそが一気にシャキーンッってしたね。X'masの朝のガキみたいに飛びついて箱を開けましたぁ。いやぁ、嬉しいね、この瞬間は。売れても売れなくてもどっちでもいいや。ってか、売れる気しない(笑。

       ドープなファンクを吸い尽くした漢、クール・キースが「DOPESTYLE 1231」のTOM C3とタッグを組んだんだ!!!これを期待せずにどうしろって言うんだぁぁ。再生した瞬間にワン・ツー・パンチ喰らったね。変態って言葉で片付ける訳にはいかないグルーヴと声。一貫してクール・キースが見せ続けるファンクネスはサン・ラーとかジョージ・クリントンとかリー・ペリーと一緒に宇宙へ飛んでいる。しかし、クール・キースはブラックホールに一直線だ。宇宙服の下はブラジャーとおパンティーに違いない。あ、やっぱ変態ぢゃん。

      PERCEPTO Days 060430

      2006.04.30 Sunday

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         忙しい日々が続き、気が付いたら四月最終日....。色んな事多過ぎて何も手に付かなかったです。って事で、GWという事を忘れ、アメリカからの荷物を税関が休みに入る前にくぐらせたかったんですが、どうやらGW中にLABに着くのは無理かも...。「ALIAS」の新しい12インチとか、「PROJECT POLARIOD」のアルバムとか、オレ中心に喜ぶ音達が入室予定だったのにぃ...。

         『RISE AND FALL』と『JOY』のスプリットがリリースされ、LAB内ではハードローテーション。最近バンドの音を聴いてなかったんで、もりもり熱くなってきてます。『JOY』の独創振りには負けたくない!!って思いながら、カウンターの中でぶつぶつ新曲のメロを呟きながら作ってます。勿論、気持ち悪がられますね(笑。『RISE AND FALL』は、もう、何て言うの、オレのレボリューション・サマーを終わらせない最高のエモーショナル・ハードコアパンク。この時期のDISCHORDの音に感じた特別な想いが込み上げてきます。両バンド共、アンダーグラウンドというところで長く関わってきた人間が出している音だけあって、迫ってくるモノが凄い。何度も聴いて溜息とヤル気を出してまっす。

         五月病にかかりたいLAB室長の五月はどうなんだ???

        PERCEPTO Days 060424

        2006.04.24 Monday

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           クロネコヤマトが『LATIN QUARTER』の新しいMIX CDを届けてくれたんで、本日はウキウキしっ放し。今回も『LATIN QUARTER』以外の何者でもない世界を出してますね。ディスコティックでラヴ満載。いっつも思うんだけどLATINくんのMIX聴いてると、終わらない夜が来ればいいのにぃ...って思います。夜景が流れ始めるスピードで夜通しドライヴィン!!

           もう知ってるヒトも多いと思うけど、オレの大好きな「ANGEL O.D.」からデスが脱退した。彼とリエちゃんの最強最高のデュアル・ヴォーカル&アクションはいっつもココロを遥か彼方までトバしてくれた。目の前で繰り広げられるカオスが笑いに変わった頃にココロはまた元の場所に戻ってきて、色んな事を実感させられてた。そんな訳でかどうかは分からないけど、ここのとこリエちゃんとメールのやりとりが多い(笑。エアロビ・コアな彼女(その佇まいは「東京ダイナマイト」の「ボケとエクササイズ」くらいにオレにヒットする。効果は未知数〜!)のハートは元気だったんで、今後も「ANGEL O.D.」は大丈夫かも(笑。そんな訳で、もしかしたらPERCEPTO MUSIC LAB限定カラーの「ANGEL O.D.」Tシャツを売るかもしれません!!有難う、A.O.D.!! (not ADRENALINE OD)

          PERCEPTO Days 060421

          2006.04.21 Friday

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             静岡ゲットーは快晴。昨深夜の地震を忘れてしまいそうな天気です。それなので 『BIG BOYS』→「アルファベッツ」→「MARGINAL MAN」→「仲間由紀恵withダウンローズ(CD & DVD)って感じで過ごしてたら案の定、LABに遅刻...。LABに着いて、「KES」→「SUBTLE」→「THE JAM」→「ターボソニックcomp.」聴いてたら職場放棄気味。GyaOで「性病先生」観て色々学ぶ。  そんなロイヤル・リラクゼイション・アフターヌーン。

            PERCEPTO Days 060420

            2006.04.20 Thursday

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               コレを聴く度に「OL' DIRTY BASTARD」を思い出す。80年代ディスコ・ファンクの中でも(と言ってもロクに知らないけど)好きな「Cold Blooded」。『RICK JAMES』よりもオレの中では「OL' DIRTY BASTARD」の曲として消化されてるけど、本日の買取の検盤で久々に聴いたオリジナルの「Cold Blooded」のあまりの艶のある音にドキドキしました。もう二人ともこの世に居ないというのはヤッパリ寂しいですね。あ、あ、あ、あ、あと、このアルバムに「GRAND MASTER FLASH」もフィーチャーされてたなんて忘れてた。

               四月も後半突入で、そろそろまたライヴで忙しくなりそうでっす。5月は異様に関西多いので、大阪、京都方面にお住まいの方、お金と暇がありましたら遊びに来て下さい。最早、「WHY ?」の来日公演ではなくなりつつある5/13の京大西部講堂は凄い事になってます(笑。LIMITED EXPRESS (has gone?)はじめ、京都ローカルの人達のパワーに感謝です。

               アディクトです。また「Cold Blooded」。リック→O.D.B.→リックの順で聴きましたぁ。

              PERCEPTO Days 060419

              2006.04.19 Wednesday

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                 一気に色んな入荷があって時間があっという間に過ぎます。家でボーっとテレビ見てたら新庄引退表明って、もうちょっと笑かしてもらいたかった。

                 ボボボボ〜っとして品出してたら懐かしい顔がLABを訪れてくれた。ってか、よく見つけてくれたなぁ。もう7年振りくらいに会う顔。ま、オレはまだTHRATHERマガジンの日本版が出版されてた頃は一方的に「ハマジ」の事は見ていたけどね。80sなトリックをスタイリッシュに決める素敵なスケートボーダーで、現在は大阪に住んでいて「HEROIN」にスポンサードされてる。最近(?)出たDVDでもパートで出てるらしい。今度チェックしてみよ。LAB内の「CRUCIFIX」とかに過剰に反応している彼は7年前と同じだった。革ジャンの腕に書かれた「CRASS」のマークも相変わらずだった。

                 スケート繋がりで「NaKaZaWa SK8 Society」の仲間で、メキメキ頭角を現してるDJの『ACKKY』くんの三作目が出た。今回はライヴMIX。未だ『ACKKY』くんのプレイは未体験なんで、いつか、近いうちに是非是非〜!!ディスコティックでキラキラしてるけど、スタイリッシュな内容でいい味。『ACKKY』くんも音を出してるときは無意識にスケートとリンクしたりしてるのかなぁ。そんな感じがちょっとします。一方的に。今度訊いてみよ。

                PERCEPTO Days 060415

                2006.04.15 Saturday

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                   軽〜く悶絶でっす。サンディエゴの変態さんの集い「THREE ONE G.」が遂に「THE BIRTHDAY PARTY」のトリビュート盤を世に放っちゃいました。何か狙い過ぎな感じも拭えませんが、やるべきトコロがやったという事で入荷してみました。「THE BIRTHDAY PARTY」好きだし。「4AD」の方向性を暗黙のうちに定めてしまったバンド。ニック・ケイヴじゃなくローランド・ハワードのソングライティングの才の方にに嫉妬する。嗚呼、久々に聴いてみよ!で、予想以上の内容でこのトリビュート・アルバムも面白かったぁ。「THE BIRTHDAY PARTY」なんて知らねぇよ!ってヒトも感服するcomp.ですね。その昔、ザジ(SODOM 、あ、パワーメタル・バンドじゃないよ(笑。)がニック・ケイヴの影響を受けてたらしいが、当時も今もそれはオレには良く分からない。

                   さぁ、「DEADPAN SPEAKERS」観に行くぜぇ!!って思ったけど、「デッドパンの出番は23:00PMらしい」、との連絡がヨシくんから入ったんで一回帰ってからにしよ。

                  PERCEPTO Days 060413

                  2006.04.14 Friday

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                     ハワイ帰りのポクチン師匠にハングルーズなステッカーをLAB入り口に貼られる今日のオレのチューニングはオープンG。己の財力を無視した入荷で首括るのも時間の問題のボーダーぎりぎり運営。ファラオ・サンダースの珠玉の名曲「Hum-Allah-Hum-Allah-Hum Allah」を使用した素晴らしいムーディー・スピリチュアル・ブレイクスを聴かせてくれる『INDUCE』がオレを癒してくれる。何かまだやっていける錯覚がブイブイと湧き出てきた〜(笑。

                     今日LABに辿り着く前に鳩の糞フェスティバルな青葉公園というとこで小学生が「パッション屋良」の「ンーッ、ンーッ、ンーッ、ンーッ」を胸をドンドン叩きながらやってた。子供達にパッション禁止令が出てるほど流行っていると聞いていたが、本当に「ンーッ、ンーッ」してる子供見てちょっとひきました(笑。阿修羅のような顔まで真似してたが「アーイ、ア、アーイ」はやってなかったんで減点。

                     さっきまで今日が土曜だと軽〜く錯覚してた。明日は「DEAD PAN SPEAKER」が静岡来るから遊びに行こ。