PERCEPTO Days 161006

2016.10.06 Thursday

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     10月4日、京都にテキサスの兄弟:アレックス率いるバンド:THE HEX DISPENCERSを観に行く。十数年振りの再会で色々と盛り上がったなぁ。オースティンの良い話も悪い話も聞けたし、オレの大好きなパンク・ヴォーカリスト:マイク・キャロルの現状も知れたし、てか、会いたくなっちゃったよぉ、マイクにも。で、ヒューストンのガレージパンク・バンド:SUGAR SHACKが一回だけリユニオンした話も聞けた。そんなのやったの知らなかったよ..。ヒューストンでライヴやる時はいっつも一緒にやってくれたSUGAR SHACK、このバンドのライヴの熱量はトンでもなかった。ベースにはオレの尊敬する<ZORLAC>のプロスケーター:ジョン・ギブソンもいる。会うたびに一緒に滑ってよ!ってお願いしたけど結局一回も一緒に滑った事はなく、テキーラなどを一緒に飲んだ記憶だらけ(笑。このSUGAR SHACKのリユニオンは、THE HEX DISPNECERSの女性ギタリストで、キュートなギターポップ/ガレージ・ポップなJUNIOR VARSITYでもギターを弾いていたレベッカの手術のお金を寄付する為だったらしい。ちょっとだけ映像を観せてもらったけど、ヴェニューはパンパンでライヴも当時のようなテンションで、メンバーみんなもうアラフィフってのを忘れちゃうくらい凄かった!で、相当なお金が集まってレベッカは無事手術出来たという事。良かった良かった。あ、で、THE HEX DISPENCERS、このバンドはアレックスがGOSPEL SWINGERSってバンドやっててオレらと米国をツアーしてた頃に言ってたサウンドが実現出来てた感じのカッコいいバンドだった。ダークなRAMONES、メロディーセンスの良いSAMHAIN。大好物なヤツでした。

     

     はぁ、何気に聴いてしまうBiSHサンですが、聴いててスゴい心地良いのでそろそろ現場に行ってみようかと思い始めてます。チケット取れそうにないけど。新しいMV観て、アユニちゃん化けたなぁ、と思いながら、アイナとチッチの安定感にどっぷり(笑。ハグミィ抜けちゃったの残念だったけど、今の体制って結構好きかも。モモカンは歌パート少なくてもいいから居てくれるだけでよいよ、オレ。

     で、<OTOTOY>のサイトにアップされてたBiSのプー・ルイちゃんのインタビュー読んで、新生BiSサンの危ぶまれてた"何か"が少し解消された気がした。

     

     で、オレのフランスのアイドル『DOGG MASTER』。2008年にリリースされた傑作「Injection」がやっと、いや、ホント、オリンピック二つ体験した頃にアナログ盤が限定で出ちゃいました。2008年当時、CDの日本盤をリリースする件でやっぱりハスリングした安定のMAFIA CANINE、今回もアナログ盤で儲ける気満々だと思われるので、ホントは全然限定なんかじゃないってオチを期待しております(笑。もうね、一曲目の「Bedroom Dance」が流れてきただけで目の前の世界が変わるのスゲーですよ!Gなヤツら全てがその衝撃で色めきだった極上メロウ・ブギ!Gファンク、トークボックス好きにはホント堪らないアルバムだよな、コレ。後はさ、「Cocktail」シリーズもアナログ盤でお願いしたいっすね。

     

     東京ドームでの ゆいもあ はホント天使だったなぁ。このフェスの時に、すぅサンが国内なのに英語で煽っててDISられてたけど、ずーーーと海外ツアーしてきて培われてきたモンだからこれでいいだろ。ベドバンギャとCMIYC、この二曲がメタルダンス・ユニットとしての彼女たちの根っこなんだとずっと思ってるし、その二曲が奈良崎サン仕事ってのが素晴しい。CMIYCは細かいトコロまで聴いて振り付けも見てると、これ作り上げたチームBABYMETALの狂気を感じる。後半の振り付け、元に戻ったんだなぁ。英国ウェンブリーでやったヤツの方が好きだったのに。後、これ編集したしたヒト、ちょっと残念。

     

     

    ★本日の入室

    【CD】

    FUGAZI / 10/30/96 SAPPORO,JAPAN COUNTERACTION 【 FABULOUS!!! 】 ( CD/DISCHORD:FUGAZI LIVE SERIES/JPN )

    リシャール・ピナス / 吉田達也 / メルツバウ / Process And Reality 【 AVANT-GRADE 】 ( CD/DISK UNION/JPN )

    GUILLOTINE TERROR / 大志五訓 【 HARDCORE 】 ( CDEP/BATTLE PLANNING/JPN )

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    【VINYL】

    DOGG MASTER / Injection 【 G-FUNK/GANGSTA/TALK BOX 】 ( LP/DOGGY PHUNK PLACE/FRA )

    GERARDO BATIZ / Amarillo :Grabaciones Originakes 1980-1987 【 RARE GROOVE/MEXICO 】 ( LP/WORLD'S TREE/JPN )

    FRODE THINGNAES / Feelin' All Right 【 RARE GROOVE/FUNKY JAZZ 】 ( LP/PRESERVATION/NOR )

    VITOR ASSIS BRASIL / Desenhos 【 RARE GROOVE/BRAZILIAN JAZZ 】 ( LP/MAD ABOUT/US )

    FRUIT / If You Feel It, Say Yeah 【 RARE GROOVE/FUNK 】 ( 12"/ATHENS OF THE NORTH/UK )

    STRANGE / Madness 【 RARE GROOVE/MODERN SOUL 】 ( 7"/ATHENS OF THE NORTH/UK )

    FLIPSIDE / Havin' A Party 【 RARE GROOVE/MODERN SOUL 】 ( 7"/ATHENS OF THE NORTH/UK )

    JAX TRANSIT AUTHORITY / Life Is A Miracle 【 RARE GROOVE/MODERN SOUL 】 ( 7"/ATHENS OF THE NORTH/UK )
    FELONY THEFT / When You Have Love 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/AOE/UK )JOHN HEARTSMAN & CIRCLES / Mr. Magic 【 RARE GROOVE/FUNK 】 ( 7"/AOE/UK )

    DRY BREAD / Yamar 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/NUMERO/US )

    PERCEPTO Days 160929

    2016.09.29 Thursday

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       なんだ、また暑くなってるな。もう家から出たくない。新しいバンドはそこそこ好調で、一回のスタジオリハーサルで一曲は出来てるので歌詞が追いつかない。でも、「IDOL AND READ」の最新刊を熟読中。表紙はNMB48の木下百花!それだけで最高なんですが、彼女へのインタビュアーが吉田豪サンで、これがホント素晴しい内容になっていて堪らないどころかちょっと涙腺刺激された(笑。豪サン流石です。

       

       そして、完全に涙腺崩壊したのが、G.L.O.S.S.の解散...。彼/彼女たちは確かに革命を起こしていた。解散報告にも書いてあったように、自分たちでコントロール出来なくなるくらいに存在がデカくなってたんだなぁ。LOS CRUDOSが出現した時と同じ衝撃がオレにはあったんだよね。TEEシャツ全部揃えた直後に解散発表されたので切ない(笑。<EPITAPH>との多額の契約金の話を断った時、NOFXのFAT MAIKEがそれ茶化しててホントに最悪なヤツなんだなぁ、って改めて思ったよ。<FAT WRECK CHORDS>なんて潰れてしまえばいい。ま、昔からオレは何の興味もなかったレーベルだけど(笑。はぁ、この映像観て、オレたちは大事な未来の一部を失った事を嘆くのではなく、新たな革命がまた起こる可能性があるという事を忘れないで生きよう。Girls Living Outside Society's Shit、知ってからたった一年くらいだったけど、オレがまたハードコアパンクをやるきっかけになった素晴しいバンド。

       

       さて、アイドル、アイドル言ってるので、ここでまたアイドルを!でも今回は男性アイドルだ!しかも、タイ人だ!!タイの天才プロデューサー:スリン・パクシリが手掛けた『SONTHAYA KALASIN』!!!時代的にもパクシリが色々と音楽を試行錯誤していた時期で、そこで生まれた奇跡の辺境グルーヴが鳴らされている大変貴重な音源集!!で、そこに欠かせなかったのがこの『SONTHAYA KALASIN』の歌声!これは惹かれるわぁぁぁ。当時のタイ女性たちがハートを奪われたの分かる!!オトコでも惚れそうな声だもんなぁ。パクシリのオリジナリティ溢れるモーラムやルークトゥンを見事に乗りこなす、いや、それどころか、そこに新しい世界観を加える『SONTHAYA KALASIN』の素晴らしさ!彼がまだカミングアウトする前の、乙女心秘めながら歌っているその状況だけでシビレますね、ホント。当然、プロデュース/アレンジの素晴らしさが根底にあるので、細かいところまで耳を傾けるとタイ音楽の独特なグルーヴもどっぷり堪能出来ちゃいます!!!日本は勿論、欧米のDJたちが注目し始めたのも納得。

       

       

      ★本日の入室

      【CD】

      やけのはら / Osawa Yudai 【 MIX CD 】 ( CD/BLACK SMOKER/JPN )

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      【VINYL】

      SONTHAYA KALASIN / Grade A Guy 【 RARE GROOVE/WORLD/THAI 】 ( LP/EM/JPN )

      思い出野郎Aチーム / Weekend Soul Band 【 NU FUNK/SOUL/CROSSOVER 】 ( LP/felicity/JPN )

      FRANKIE REYES / Boleros Valses y Mas 【 FABULOUS!!! 】 ( LP/STONES THROW/US )

      桑名晴子 / そして電話のベルは 【 RARE GROOVE/和モノ 】 ( 7"/徳間ジャパン/JPN )

      BTB / 背中まで45分 【 TALK BOX/CROSSOVER 】 ( 7"/PAN PACIFIC PLAYA/JPN )

      PERCEPTO Days 1609

      2016.09.15 Thursday

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         いやぁ、イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ のアルバムが非常に良くってパンクってモノにドキドキしました。流石です、姐さん。なんだろな、この痛快さ(笑。その痛快さを超えて来そうなのがBiSHのメジャー・デビュー・アルバムだったってのもここ数日間の自分の中の驚き。BiSH、確かに良いグループだし曲も良いので全部購入してきたけど一線引いてたのですが、アルバム「KiLLER BiSH」の内容が良くってね、わぁ、ってなっております。そうきたか!っていうようなネタもあったり、いやぁ、渡辺サンは侮れないプロデューサーだな、やっぱり。フィジカル・リリースまえにデジタルで先行したので購入したけど、フィジカルも間違い無く買うな、コレ。

        このMVの落ちサビでのアイナの声のかすれるの聴いて、やられたッ!!、って思わされた。流石です、ホント。

         

         オレの大好きなQUEER HARDCORE PUNKバンド:G.L.O.S.S.が<EPITAPH>の契約の話を蹴った、というニュースに、ま、そりゃそうなるわな、と思いならがも、今の姿勢のまま何の制約もなく<EPITAPH>からリリースされたらそれはそれでLGBTの方々には良い方向に向かうんじゃないかなぁ、とも思ったり。でも、そうですね、彼/彼女たちの革命はそこで生き続けるモノではやっぱりないんだよなぁ。久々に凄い事が起こっているというのを海外にいながら実感している次第。ヴォーカルのトランス・ウーマン:SADIE SWITCHBLADEの圧倒的な存在感、素晴しい。

         

         その昔、木曜スペシャルという番組の「矢追純一 UFOスペシャル」でその名前を覚えたニューハンプシャー州。そんなニューハンプシャー州のフリモントという田舎で、父親の妄想癖を原動力に愛娘たちを世界的なスターにしようとし、外界の学校には通わせずに家庭内教育で育ったという、閉ざされた世界が生み出したモンスター的ファミリー・バンド『THE SHAGGS』!ただ、その愛娘たちはバンドするのがイヤでイヤで堪らなかったという(笑。この純粋過ぎる歪なグルーヴ、文献によって名前は知ってはいましたが、実際に耳にしたのは1990年頃にリリースされた「The Shaggs」という編集盤のCDだった。兎に角、そのイノセンス溢れた世界に驚きを隠せなかった。と同時に、パンクロックを体験した時のオレもやらなければ!的な気持ちが再燃したのも思い出す(笑。いや、実際こんな風には出来ない。出来っこないのだ。一定しないヨレヨレのドラム、煮え切らないけど最高にイカすギター、一番音楽的であろうけど愛嬌あり過ぎて困ってしまうヴォーカル。で、イヤでイヤで仕方なかった割には異常なまでの音楽愛を感じずにはいられないバンドサウンド!ソングライターだった次女が生み出すメロディーを聴いて、彼女がHERMAN'S HAMITTSの大ファンだったなんて誰が思うだろうか..。HERMAN'S HAMITTSよ何処へ(笑。だけど、こういう個性に随分救われたものです、やっぱり。正解なんてない表現の世界で起こる奇跡の事故に巡り会えて感謝です、ホントに。1988年に再発された「Philosophy Of The World」のアナログ盤と、1996年に再発された「Philosophy Of Te World」のアナログ盤と、今回再発された<LIGHT IN THE ATTIC>からの「Philosophy Of The World」のアナログ盤の3枚を所有する事になったけど、1969年のオリジナル盤は永遠に手に入れられないんだろうな。まさに、アウトサイダー・ミュージックの秘宝ですね。

         

         

        ★本日の入室

        【CD】

        Limited Express (has gone?) x 2 MUCH CREW / Champuru Of Doom 【 FABULOUS!!! 】 ( CD/LESS THAN TV/JPN )

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        【VINYL】

        THE SHAGGS / Philosophy Of The World 【 FABULOUS!!! 】 ( LP/LIGHT ON THE ATTIC/US )

        V/A / Down & Wired 2 【 RARE GROOVE 】 ( LP/PTR/UK )

        AURA / s/t 【 RARE GROOVE/HAWAIIAN SOUL 】 ( LP/ALOHA GOT SOUL/US )

        BETTY BOO / Spellbound 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/SOUL JUNCTION/UK )

        PERCEPTO Days 160908

        2016.09.08 Thursday

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           MISFITSがフロント3人があのメンバーでライヴをしたって事で巷で騒がれてますが、中野でもBiSが再始動って事でスゴい事になっておりました。数百人集まったヒトから抽選で70人だけ再始動のはじまりを目撃出来て嫉妬です。入れる気しなかったので現場にも足運んでませんがね(笑。ニコ生観てたら知ってる顔がチョイチョイ映っててなんか楽しかったなぁ。ギュウゾウ兄さんも抽選ハズれたみたいだし、コネで入ってやろうとか思わないのがあのヒトの素敵なトコ。で、再始動一発目のライヴの一曲目が「Give Me Your Love 全部」で、あのフォーメーションを画面で観ただけでかなりアツくなりましたね、やっぱり(笑。そうです、またはじまりました(笑。プー・ルイちゃん以外は新メンバーでオーディション終わって間もなくしてライヴという事だったので、いなたさ有り余ってますが、それが良いのです(笑。そーゆーのに惹かれるのです(笑。そんなスピード展開なので歌も当然生歌。確かに人前でやるってレベルじゃないかもしれないし、プー・ルイちゃんとの戦闘力の差もありありだけど、なんか、やっぱりすげー "BiS"感じました。また現場で遊んでください、研究員の方々!

           

           と、まぁ、また夢中になれるモンが出来て嬉しいという事です。またライヴ一緒にしたいので頑張ります。

           

           

           噂というレベルでしか知らなかった『LAZ/ZAR』。2000年にリリースされ、名盤と言われていた「Laid Back」がまさかの限定再発という失禁レベルのニュース!!!!遂に、遂に、遂にアルバムをフルで聴ける!youtubeで探して聴いていた自分にサヨナラだッ!どうやらリリース当時も流通はしっかりしてなかったみたいですね、これ。いやぁ、間違いないっす!アーバン・メロウな最高のR&Bが鳴らされてまして、1990年代のキラーR&Bのマナーがしっかりと活かされてて悶絶しまくりだし、上手い具合にZAPP的な最高な魂を織り交ぜてくれちゃってます。ニクイ!ジャケットがね、また良い。このいなたい感じ、そ、上でも述べた通りいなたいのに弱いのよ、オレ(笑。ローカルの無名ギャングスタ盤のソレに通じるジャケット!もうね、美味さしかないじゃんかぁぁぁ!取り敢えず、これ持ってドライヴに行ってきます。

           

           夏、そんな好きじゃないけどさ、久々にUDSの「Deeper Shade Of Soul」聴くと夏終わるの勿体無い気もする。

           

           

          ★本日の入室

          【CD】

          LAZ/ZAR / Laid Back 【 R&B 】 ( CD/LAZ/ZAR/US )

          イライザ・ロイヤル & ザ・総括リンチ / おんなの独立記念日 【 FABULOUS!!! 】 ( CD/DIWPHALANX/JPN )

          EXCRUCIATING TERROR / Expression Of Pain 【 GRIND CORE/CRUST 】 ( CD/BLASTASFUK/US ) 

          EXCRUCIATING TERROR / Divided Me Fail 【 GRIND CORE/CRUST 】 ( CD/BLASTASFUK/US )

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          【VINYL】

          COOL NOTES / Unreleased Demo's 【 RARE GROOVE/FUNK 】 ( LP/SAPH/FRA )

          CAVIAR / Never Stop Loving You 【 MODERN SOUL 】 ( LP/SAPH/FRA )

          PERCEPTO Days 160906

          2016.09.06 Tuesday

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             遂に公開されるのね、「Made In Venice」! ヴェニスビーチはDOGTOWNの聖地というのが一般の見方だったと思うけど、ま、オレもそうだったけど、そんな明るい事だけでは無かったんだなぁ、と。いや、裏側の事も色々と教えてもらってたけど、それはそれで地域に貢献していたりもするんですよ(笑。あ、で、このドキュメンタリーでレジェンドたちがヴェニスビーチにパークを作り、DOGTOWNが生き続ける為に戦う姿は胸熱です。ジェシー・マルチネスが声を上げるだけでオレなんかはアツくなっちゃう世代なので、このトレイラーだけで感激して泣きそう(笑。明日のプロスケートボーダーたちへの思いとか、ホント素晴しい。

             

             里咲りさ しゃちょーのソロアルバム「売れるまで待てない」をフラゲ。良いなぁ、しゃちょー!プンクボイから聴いた方が良いよ、と教えてもらい。CD-Rアルバムも、CD-Rシングルも手に入りそうなモノは入手。今回はプレス盤。しゃちょー初のプレス盤。少ナショの活動休止はチョット残念だったけど、ソロでこんな良いモン届けてもらえたら何にも言う事無いなぁ。作詞作曲を自身で手がける しゃちょー ってばどのくらいの音楽をフォローしているのだろうか。ワーカホリックで結構ストイックだったりするのも素敵です、しゃちょー。

             

             「Back From The Grave」、「Pebbles」、「Killed By Death」、「Bloodstains Across」など、ガレージ、パンクロックのオブスキュアなバンドたちの音源を集めてくれたコンピがオレはずっと大好物。そこに込められた熱量と、稀に見る事故的なサウンド、素晴し過ぎる個性、そして憧れのバンドのように格好良くなりたいという愛情の凝縮っぷりはホントに堪らない。当然の事ながらこれらはガレージ、パンクロックだけの話じゃなく、ソウルミュージックなどにも起こっている。<NUMERO>からはキッズソウルのコンピの第二弾が届けられた!!!前回同様今回も素晴らしく、マイケル・ジャクソンにはなれなかったけど、学校から帰ってきて夢を抱いて歌われたソウルミュージックの美しさが詰まっている。当然、聴いていてアツくなります。世界は広すぎるよねぇ。どれだけの夢が録音されて、どれだけの夢が世に出されて、どれだけの夢が叶わずにレコード棚に置かれていったんだろ。まさかこうやって40年以上も経ってから賞賛されるなんて思っていなかっただろうな(笑。しかし、GIL-SCOTT HERONの「Revolution Will Not Be Televised」のカヴァーとかキッズがやってるなんてスゴいっす。

             

             

            ★本日の入室

            【VINYL】

            V/A / Afterschool Special :The 123s Of Kid Soul 【 RARE GROOVE/KIDS SOUL 】 ( 2LP/NUMERO/US )

            LEE MOSES / Time And Peace 【 RARE GROOVE/SOUL/FUNK 】 ( LP/LIGHT IN THE ATTIC/US )

            JOE BATAAN / Call My Name 【 LATIN SOUL 】 ( LP/VAMPI SOUL/SPA )

            V/A / Down & Wired 【 RARE GROOVE 】 ( LP/PTR/UK )

            V/A / The One-Derful! Collection :MIDAS Records 【 RARE GROOVE/CHICAGO SOUL 】 ( 2LP/SECRET STASH/US )

            AGED IN HARMONY / You're A Melody 【 MODERN SOUL 】 ( 3x7"/MELODIES/UK )

            B & THE FAMILY / A Good Time 【 MODERN SOUL 】 ( 7"/SUPER DISCO EDITS/UK)

            PERCEPTO Days 160901

            2016.09.01 Thursday

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               9月ですね、9月。最後にライヴやってからほぼ一年経つという、ここ十数年経験したことの無いこの流れ(笑。で、新しいバンドの方もスタジオでワーワーしておりまして、なんだかんだでオレ以外のメンバーがヤル気満々で、でも気持ちが真っ直ぐ過ぎて少々心配(笑。ホントみんな器用なんでカッコイイ曲がほんのりと出来ちゃうんですけど、ちょっとだけポンコツな、いや、奇を衒っててな感じじゃなく、句読点間違って読んじゃった、みたいなのが必要なのよね(笑。いや、実際カッコイイんだから必要じゃないんですけど、ただのカッコイイ バンドやりたいワケじゃないのでね。でもね、すげー楽しい。マジになり過ぎた時には「F.O.A.D.」っす。

               

               やっと吉川友サンの「歯をくいしばれっっ!」を購入。「愛の賛歌」オマージュな大森靖子サン作詞作曲。てか、アレンジはサクライケンタだったのか!!前作も大森サン絡んでたけどそんなにピンッ!ってこなかったんだけど、今回は良かったです。大森サンのセルフカヴァーも是非聴きたいもんです。で、LAのyounGSoundsを贔屓にしてくれている女子ヲタさんがこれ歌ってる音データ送ってくれてアガった。

               

               うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!ナイジェリアのサイケデリック・アフロ・ロックのコンピに収録されて、初聴き一発で虜になった『PEOPLE ROCK OUTFIT』のアルバムがリイシューしてます!!全身の穴という穴から汁が溢れ出す緊急事態!1976年に唯一残された『P.R.O.』の記録!何度も聴いた名曲「Blacky Joe」から始まり、最後まで気狂いするほどのグルーヴとサイケデリアの波で立ち上がれないわぁぁぁぁ!いやぁ、完璧過ぎるほどのアフロなロックに打ちのめされる快感を味わってしまった。ファズギターの鳴りの素晴らしさも然ることながら、奇跡とも言っていいんじゃないかと思うくらいの空間の鳴りの素晴らしさ!!生きてて良かったよぉぉぉぉ!ホント、ありがとう!!!で、今回リイシューしたものの、フィジカルでのリリースはアナログ盤の1000枚だけといういけずっぷり(笑。裏ジャケに写っているメンバーのオーラの無さにもシビレます!!!ああ、こーゆーの最高だな、って(笑。

               

               

              ★本日の入室

              【CD】

              DJ 吉沢dynamite.jp / Super 和物 Beat 6 【 MIX CD 】 ( CD/CHERRY BOY/JPN )

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              【VINYL】

              PEOPLE ROCK OUTFIT / Black Joe 【 RARE GROOVE/PSYCHE/AFRO 】 ( LP/SOUNDWAY/EU )

              SIDIKU BUARI / Anokwar (Truth) 【 RARE GROOVE/DISCO/FUNK 】 ( 12"/SOUNDWAY/EU )

              KIDS DAY BAND / だいだい大好き だきしめたい 【 HIPHOP/POPS 】 ( 7"/MELODY FAIR/JPN )

              Y.I.Mとビーフ / Y.I.Mとビーフのジャングルパニック 【 HIPHOP/POPS 】 ( 7"/JET SET/JPN )

              PERCEPTO Days 1608

              2016.08.25 Thursday

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                 2005年に恋した盤。熊本から現れたパンクロックの名盤に恋した11年前。まさかアナログ盤でまたこの恋が動き始めるとは(笑。『PORTUGAL JAPAN』の唯一のアルバムがリリースしてから11年の時を経て今度はアナログ盤というカタチで手元に届いた2016夏!キュートな蒼い衝動はエヴァーグリーンだねぇ。あの時のトキメキは劣化していない。RAMONESなパンクロックとSONICSなガレージサウンド、ああ、青春。2、3年前に<SAZANAMI>レーベルの10周年記念のライヴでライヴをしたと聞いたけど、ドラムのCHERRY THE ENDはNY在住の為に不参加だったとの情報を仕入れて、それを観に行けなかった自分をどうにか落ち着かせたっけな(笑。いやぁ、ホント、今聴いても最高にカッコイイし、中毒性の高さハンパないな。収録されたMC5の「Kick Out The Jams」のカヴァーはホントに素晴らしく、多くの方々も仰っている通り、数多く存在する「Kick Out The Jams」のカヴァーの中でもトップクラスのカッコ良さを放っているので、その一曲の為にだけにでも手に入れて欲しいと言っても全然言い過ぎじゃない。

                 

                 さて、younGSoundsサンがあまり活動していないので、その隙に新しいバンド始めます。バンド名前など当方からは一切発表しないと思います(笑。もしかしてもう初ライヴやってたりするかもしれないし、いつの間にか音源も出しているかもしれません(笑。それらも表立って宣伝はしません(笑。twitterのアカウントも既にあったりします(笑。偶然、どこかでお会い出来たら是れ幸いです。ポンコツですがその時は宜しくお願い致します。

                 

                 私立恵比寿中学の新曲がちょっと気になって、ポイントポイントでこーゆー雰囲気出すのヤバい。ああ、杉山勝彦サンの仕事でしたかぁ。納得したわ。オレの好きな「仮契約のシンデレラ」も「禁断のカルマ」の杉山氏だったもんな。なんだろな、この相性。どメジャーなアイドル手がけてる杉山氏だけに歌割りとかも完璧だな、コレ。ヒャダインもそれ天才的な時あるけど、こーゆー王道での声の運びの良さと、バックの音の細かいアレンジの絡みは流石としか言い様がないなぁ。てか、ミンナうた上手くなったな(笑。でも、もう裕乃サンがいないから昔ほど聴かなくなっちゃったな。そーいえば、まだCD出したばっかりの頃のエビ中教えてくれて盤くれたのプンクボイだったな。ヤツはナッチャン推しだった(笑。オレたち其々の推しはもうエビ中にはいないんだな。

                 

                 <KENT>がリリースしたコンピでその名前を知った『JANETTE JONES』。当然、1969年に彼女が残した唯一の7インチ「Darling, I'm Standing By You」の事など知らなかった。なので、そのコンピに未発表曲が収録されている!というニュースもそれほどピンとくるモンじゃなかった。が、実際に『JANETTE JONES』の歌声を聴いて受けた感動は相当なモノだった。こんな歌声を持った彼女がどうしてたった一枚の7インチを出しただけでシーンからいなくなってしまったのか分からないけど、こうやって彼女の録音したソウルミュージックを聴く事が出来るなんてこの上ない幸せだと思う。1969年に録音されていた『JANETTE JONES』の12曲。全録音物。2016年、極東の田舎のベッドルームで鳴っているなんて結構ロマンチックだよ(笑。

                 

                 

                ★本日の入室

                【CD】

                泯比沙子+ナスカ・カー / Love & War Now! 【 FABULOUS!!! 】 ( CD/NASCA CAR RECORDINGS/JPN )

                Arμ-2 / Gorgeous 【 HIPHOP 】 ( CD-R/Aru-2-CD-GORGEOUS/JPN )

                TAKAAKI ITOH / Flanders Fields 【 MIX CD 】 ( CD/BLACK SMOKER/JPN )

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                【VINYL】

                JANETTE JONES / Dreams All Come True 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( LP/KENT/UK )

                THE PORTUGAL JAPAN / s/t 【 GARAGE PUNK 】 ( LP/SAZANAMI/JPN )

                THE MILKEES / THE MILKEES Best 【 GARAGE/MODS/GIRLS POP 】 ( LP/SAZANAMI/JPN )

                V/A / ドイ・インタノンの仕事 :イーサン・ポップス名作選 【 RARE GROOVE/WORLD/THAI 】 ( LP/EM/JPN )

                TJ / Time Is Wasting 【 RARE GROOVE/SOUL/JAZZ 】 ( 10"/BBE/UK )

                WILLIE TEE / Run Around 【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/SUPER DISCO EDITS/UK )

                PERCEPTO Days 160811

                2016.08.11 Thursday

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                   暑すぎて食欲めっきり減退しまして、一日一食という感じになってきて夏を感じまくり。ヲタさんが送ってくれた盤たちを聴きながらChill。いやぁ、配布芸って最高ね(笑。で、ふと気付いたら でんぱ組.incサンのリキッドルームでのワンマンのDVDが行方不明。いや、行き先は分かってる!来週辺りに回収しようかと思ってましたが、夏休みまっさかりなハズなので二学期が始まるまでは貸しておこう。にしても、こんな暑い日々、ハイタッチガールズさんのCDを聴きながら、今はもういない彼女たちのライヴを想像し行けなかったアノ夜を後悔するサマーデイズ。

                   

                   お、また別の角度のオレのドルさん、DOGG MASTERのアノ盤のアナログ盤が出るってよ!はい、予想通りの超限定盤っぽいね。またハスリングしちゃうのか、あのヒトら(笑。さて、何枚入室出来る事やら。

                   

                   さて、この暑さにカウンターを喰らわすべく『ELOAH』のアルバム「Os Orixas」を聴く事に。1978年リリースのフォークロア・アルバムの名作でございますね。いやぁ、豊潤な美しい歌声が良い風を吹かせてくれますねぇ。エアコンがガンガン効いている部屋で作業中なのでそのせいかもと思いましたが、いや、ゼッタイ『ELOAH』だ!と思い込ませておりますマイ・ブレイン。実に神々しい!実にシンプルな編成なれど、そこから生まれるアフロ・ブラジリアン・グルーヴのデカ過ぎる優しさにずっと包まれていたい。サンバ、フォーク、ジャズ、ファンク、MPB、その全てが当然のように感じられて幸せこの上ない。納涼的に聴いているけれど、冬は冬でまた暖かさを求めて聴くんだろうなぁ(笑。興味は尽きないけれど深い入りはしないようにしている世界がここに繰り広げられているのです(笑。

                   

                   

                  ★本日の入室

                  【VINYL】

                  ELOAH / Os Ovixas  【 RARE GROOVE/BRAZIL 】 ( LP/Mr. BONGO/UK )

                  BANDA BRACK RIO / Maria Fumaca  【 RARE GROOVE/BRAZIL 】 (LP/Mr. BONGO/UK )

                  MALPHINO / Lalango  【 NU WORLD/CUMBIA 】 ( 7"/NAMES YOU CAN TRUST/US )

                  GREENWOOD / Summer Sun  【 RARE GROOVE/HAWAIIAN SOUL/AOR 】 ( 7"/FOREST IN LEAF/US)

                  JAMES BONG / 商売繁盛じゃ笹持ってレゲエ  【 RARE GROOVE/和モノ/REGGAE 】 ( 7"/日本コロムビア/JPN )

                  桑名晴子 / あこがれのSundown  【 RARE GROOVE/和モノ 】 ( 7"/徳間ジャパン/JPN )

                  PERCEPTO Days 160808

                  2016.08.08 Monday

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                     今日はめっちゃ暑かった!半日お暇をもらったので海岸沿いのバンクでスケートボーディングしていたら熱中症一歩手前な感じに...。吐き気&頭痛。暫く休んでから、途中で合流したサーフィン女子と少し滑り、近所のコンビニまで飲み物の買い出しに行くと車内からベイビーレイズJAPANの「夜明け Brand New Days」が!えー、そういうの聴くの!!!って驚きを隠しながら、そして、おちサビからの「イエッタイガー!!」をコールしたいのを我慢しながらの買い出し(笑。確かに「夜明け Brand New Days」は良い曲だし、今年のTIFのベビレ良かったらしいので行けばよかったなぁ、と思ったり。そーいえば、ミヤギくんが作ったBiS TEEシャツ着て滑ってた時に「それいいですね」って言われた事あったのは、デザインじゃなくてBiSとかも知ってたって事か?!いやぁ、久々にお友達出来そうだ(笑。

                    いやぁ、暑っ苦しいライヴだなぁ、相変わらず(笑。あの時の武道館の失敗を知ってるからちょっと感情入っちゃうなぁ、やっぱり。渡辺サンがメイドな感じで良いっす、個人的に。ああ、この昂ぶり、恵比寿リキッドルームでの でんぱ組.inc のアンコールの時の「キラチュン」に似てるかもなぁ。そーいえば、増子の直純兄ぃが「ぶっちゃけRockn' はちゃけRoll」って曲を彼女たちに書いてたっけな。まだ、ベイビーレイズだけの表記の頃。なんか懐かしくなってきた。いただいてたCDたち聴き直そう。

                     

                     おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!アンダーグランドなソウルを収録した珍コンピ「Personal Space」に収録されてて「おわっわわわぁぁぁおおおお!!!」ってなった、あの、あの、あの『STARSHIP COMMANDER WOOOOO WOOOOO』の1981年リリースのカルト盤がまさかの再発ですよ!やったーーーー!!!!愛すべきチープっぷりはやっぱり健在!ってか、狙ってこうなったんじゃないんだなぁ、ってのが微笑ましくなるくらいに感じる愛すべき盤!!!チープなリズムボックスから生まれたリズムボックス・ディスコたちのキラメキと、『STARSHIP COMMANDER WOOOOO WOOOOO』のソウル感希薄なリズムのよれっぷりとか最高過ぎます!この"ソウル感の無い"感じってのは、オレの愛する黒人ガレージパンク野郎:MICK COLLINSも同じでして、それが逆に目茶苦茶ソウルフルに響いてしまうというパラドックス(笑。てかさ、ジャケット拝見しただけで期待しかないでしょ、コレ(笑!!!!惹かれるなぁ、こーいうのってやっぱり。何か自分がこんな音楽やってる原点的なモンを見つめ直せちゃったりもするんですよねぇ。こんなの真似しようと思って出来るモンじゃないよなぁ、やっぱり。でも、そーゆーのがファンキィってヤツなんだよな、実際。最高っす。

                     

                     大森靖子サンと モ!の あのちゃん、この二人最強だな、と思わされた大森サンの新曲をポチりました。

                     

                     

                    ★本日の入室

                    【CD】

                    VVORLD / Babylon Haze  【 HARDCORE 】 ( CD/VVORLD/JPN )

                    GUILLOTONE TERROR / 一刀両断  【 HARDCORE 】( CDEP/BATTLE PLANNING/JPN )

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                    【VINYL】

                    STARSHIP COMMANDER WOOOOO WOOOOO / Mastership  【 RHYTHM BOX DISCO 】 ( LP/LEFT EAR/AUS )

                    STEPHEN COLEBROOKE / Shake Your Chic Behind  【 RARE GROOVE 】 ( 7"/ATHENS OF THE NORTH/UK )

                    NEW HOLIDAYS / Maybe So Maybe No  【 RARE GROOVE/SOUL 】 ( 7"/OCEAN OF TEARS/UK )

                    PERCEPTO Days 1608

                    2016.08.01 Monday

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                       急に暑くなって完全に夏バテ、そして水分摂り過ぎで下痢気味なサマーデイズ。今年もMETEO NIGHTはやっぱり開催されないのでTIFの事もすっかり忘れてお台場には行かない8月。で、8月になって海外にいる武藤彩未サンがtwetterに久々にポスト。早よ復帰して下さい。そんな訳で武藤サンの80年代アイドルのカヴァー集「DNA1980」を聴いているワケですが、斉藤由貴サンの「悲しみよこんにちは」のカヴァーがやっぱり好き過ぎて困ります。めぞん一刻を思い出すし、その流れで「硝子のキッス」を思い出したので姫乃樹リカさんを聴きたいサマーデイズ。

                      姫乃樹サンの歌唱力最高だし、生バンドも良いし、ヴォーカルのエフェクトも素晴らしいし、なによりヤングメイツの良さΣ(゚д゚lll)

                       

                       そしてコチラも色々と最高(笑。お二方とは色々と過去の答え合わせをしたいので来年あたり良きタイミングでお願いしたいです(笑。アルバムも良かったので皆さんも是非バブルオン(笑!てか、ちゃんまい のSGの弾きっぷりカッコイイな、相変わらず。

                       

                       1960年代中期<VOLT>の大好きなグループ:THE DRAPELS。その流れでやっぱりWENDY RENEも大好き。彼女の声はキュートで南部のあのサウンドに埋もれないパンチもあって耳が記憶する。もうこの世にいないと思うと切ない。で、そのTHE DRAPELSのメンバーでWENDY RENEの兄でもる『JOHNNIE FRIERSON』のプライヴェート・ホームレコーディング音源なんてヤツが復刻されてたので驚きです!噂では聞いた事あったけど、確かオリジナルは1990年にカセットテープでの自主制作って事だったような...。そんな貴重な音源を聴けるなんてこの世もまだまだ捨てたもんじゃないって事です。リリースしたのはシアトルの<LIGHT IN THE ATTIC>!!!流石です。1970年代ベトナム戦争に兵役した『JOHNNIE FRIERSON』、その為に中断された音楽活動...。その後波乱万丈な人生で『JOHNNIE FRIERSON』にとって音楽を作り続ける、言葉と残し続けるという事がどれだけのモノだったかという事を感じて止まない素晴しい盤ですね、コレ。ゴスペル。God Spell Sound。シンプル故のダイナミズム。声に宿る "何か" がホントにハンパ無い。こみ上げてくるモンが多過ぎて堪りません。ヤバい。

                       

                       

                      ★本日の入室

                      【VINYL】

                      JOHNNIE FRIERSON / Have You Been Good To Yourself 【 RARE GROOVE/GOSPEL/SOUL 】 ( LP/LIGHT IN THE ATIIC/US )

                      JOSE MOURO / Obnoxius 【 RARE GROOVE/BRAZIL 】 ( LP/FAROUT/UK )

                      NEON / My Blues Is You 【 NEW WAVE 】 ( EP/SPITTLE/ITA )

                      NEON / Dark Age 【 NEW WAVE 】 ( EP/SPITTLE/ITA )

                      NEON / Red Light 【 NEW WAVE 】 ( EP/SPITTLE/ITA )